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2010年7月15日 (木)

米国の言ふことは普通だ

民主党は、沖縄に公認候補も立てづにただ、逃げた。
しかしその沖縄も投票率は20%台とかなり低かつた。これはだうかと思ふ。民主党が逃げたのだから他候補に投票もしくは白紙でも投票には行くべきではなかつたか。
投票に行かないといふことは、義務の放棄であるから権利を主張することは許されないと思ふ。
この投票率の低さを見て、基地問題を他県でもといふ主張にはだうかなと思つた。
なので
候補を立てなかつた民主党
投票に行かなかつた沖縄県民
には、米国にノーだのなんだのは主張する資格は無いと思ふ。
てか
その前に、国と国との約束は守れよ。総理その他の大臣がコロコロ替はるのは対外的にみつともないとホザくより、国と国との約束を破棄するはうが余程信用が無くなるよ。
「普天間」複数案併記での先送りに米は「ノー」
 【ワシントン=小川聡】モレル国防総省報道官は14日の記者会見で、15日にワシントンで再開される沖縄県の米軍普天間飛行場移設問題の専門家協議を巡り、5月の日米合意で代替施設の位置や工法の検討作業の期限とされた8月末に、最終合意案を決めるべきだとの考えを強調した。

 報道官は「大切なことは8月(末)の期限に向けて作業していくことだ。米国はそれが実現可能だと、今でも期待している」と語った。そのうえで、日本側に、沖縄県の理解が得られないことなどを理由に、8月末時点では複数案の併記にとどめ、最終案の決定を先送りする考えが浮上していることについて、「ノーだ」と述べ、受け入れられないとの立場を示した。
(2010年7月15日11時15分  読売新聞)

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