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2010年7月16日 (金)

酷い民主党

選挙戦略を責めるのは、一理あるかもしれないが今回の「負け」は汚沢の戦略ミスではなく汚沢が国民から受け入れられてゐないと言ふ証明だと思ふ。
それがまだ、民主党はわかつてない・・・・・・ 

民主・牧野氏が小沢氏に離党勧告 選挙戦略で「万死に値する」と批判
2010.7.16 12:27
このニュースのトピックス:民主党
 民主党静岡県連会長の牧野聖修衆院議員は16日午前、党本部で開かれた参院選の敗因を分析するためのヒアリングに出席し、枝野幸男幹事長らに対し、「選挙責任者としての小沢一郎前幹事長の責任は大きい。万死に値する。本人が責任をとらないなら、離党勧告をしてほしい」と述べ、党執行部に小沢氏に離党を勧告するよう要請した。
 これに対し、枝野氏は「受け止めておく」と述べるにとどめた。
 改選2議席の選挙区に2人を擁立する民主党の選挙戦略は小沢氏が発案し、現執行部も踏襲した。← 汚沢の思ひあがりが露わになつた「戦略」  牧野氏は「1人区に集中すべきだった」として選挙戦術の誤り ← 「誤り」と言ふよりも、民主党が政権交代してからの10ヶ月馬脚を現したことに世間が呆れただけ  を指摘した。民主党は静岡選挙区(改選数2)で現職と新人の2人を擁立。当選は現職議員のみだった。

【小沢氏「不起訴不当」】政治とカネ…指導力発揮できぬ菅首相
2010.7.15 22:57
このニュースのトピックス:菅首相
 菅直人首相は15日夜、東京第1検察審査会が民主党の小沢一郎前幹事長に対し「不起訴不当」の議決を出したことについて、記者団に「私の立場で、あれこれコメントすることは控えたい」と述べるにとどめた。首相は小沢氏の「政治とカネ」の問題の実態解明に消極的だった。しかも参院選の敗北を受け小沢氏との面会を求めている最中であり、疑惑解明に首相の指導力発揮は期待できない。
 仙谷由人官房長官や枝野幸男幹事長も「所感を述べることは差し控える」(仙谷氏)、「圧力のようなとらえ方をしたりするのは良くないのでコメントは差し控えたい」(枝野氏)と、首相と足並みをそろえた。
 首相は10日、福井県坂井市での街頭演説で「政治とカネのことで少し心配をおかけしたが、それもクリアした」と強調していた。鳩山氏や小沢氏の辞任で、問題にけりがついたことにしたかったようだが、検察審査会の議決で問題は何も解決されていないことを改めて突きつけられた形だ。
 民主党は参院選マニフェスト(政権公約)で、「とことんクリーンな民主党へ」とうたった。だが、この看板が偽りであることを示す問題が菅政権発足直後から相次いで浮上した。
 荒井聡国家戦略担当相が漫画や女性下着を事務所費に経費計上したことが発覚。仙谷氏が昨年9月に行政刷新担当相に就いた後も、複数の企業から弁護士顧問契約料を受け取っていたことも判明した。
 民主党は「違法ではない」などと説明するが、明確な法律違反でなければ何でも構わないというのでは政治倫理は語れない。←民主党の嘘は救いがたいが、嘘がバレて恥ずかしいとも思はづ、開き直るのはもはや「国民の代表」ではない。日本国民は嘘がバレれば恥ずかしくて謝る。
 民主党はマニフェストで企業・団体献金の全面禁止を主張した。だが、同党の政治資金規正法改正案は企業や労組が政治団体をつくって献金する抜け道を残しており実効性は疑わしい。

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