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2010年7月12日 (月)

しがみつく民主党は見苦しひ

民主党は、見苦しひ
以前から思つてゐた。
一言、見苦しひ。
自民党のやうに、すぐに「責任を取る」と言つて辞めるのも問題だが、
信頼が無いのに「下手な鉄砲数打ちやあたる」方式で候補を乱立・落選させ
国民の信頼を失つたにもかかはらづ、大塚にいたっては「日本の大臣や総理が替わりすぎるので対外的に良くない。三年はやって任期を全うする」
対外なんか国民の支持を得てないのに信頼得られるわけないだろ!
しかも、民主党所属者の話をきけばきくほど、「素人」が丸出しになつてこれもうんざりする。
その素人代表がれんほー。ゆふべのテレビ東京の消費税討論は、呆れることの連続だつた。
素人に加へて、あたまが悪いよな。あたまが悪いくせに、気が強いからとんちんかんな論点で言い返しをすごい勢いで行なふが、あれはいただけない。 ずつと論争を見てゐたこちらとしては、「それ違ふだろ」「わかつてないな」とうんざりする。
あれを支持するのは、ヒステリックな「ただ自民党がキライ」な連中であらう。
てか
東京選挙区でなんでトツプ当選なんだよ? 痴漢秘書のもみ消しと同様の手口でも使用したのか?
【参院選】民主44、自民51 参院選で全当選議席が確定
2010.7.12 09:55
このニュースのトピックス:参院選2010
 第22回参院選は12日朝、改選121議席(選挙区73、比例代表48)の当選者がすべて確定した。民主党は選挙区28、比例16の44議席で、改選54から大きく後退した。民主党大敗の結果、非改選を含めた与党系議席は参院過半数122を12議席も割り込んだ。菅直人首相は続投を表明したが、与党内にも首相、執行部への批判がくすぶる。「衆参ねじれ」が生じる中で、厳しい政権運営を強いられることは必至だ。
 改選38の自民党は選挙区39、比例12の51議席を獲得し、改選第1党になった。みんなの党は改選0から10議席に躍進した。公明党は改選11から2議席を減らし9議席。共産党は1議席減の3議席、社民党も1減の2議席だった。たちあがれ日本と新党改革はそれぞれ1議席を確保。国民新党は改選3議席を失った。
 知名度の高い比例候補者では、五輪金メダリスト谷亮子(民主)、女優の三原じゅん子(自民)両氏らは当選を果たしたが、プロ野球巨人前監督の堀内恒夫氏(自民)、元プロ野球選手の中畑清氏(たちあがれ日本)らは苦杯をなめた。
 総務省発表の投票率(確定)は選挙区、比例代表ともに57・92%。平成19年の前回参院選に比べ、選挙区で0・72ポイント、比例代表で0・71ポイント下回った。

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