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2010年7月11日 (日)

民主党はすぐに解散総選挙してくださいな。

すごいな~ 
民主党は、国民だけでなく、「人との約束」を何だと考えてゐるのだらう? 
参院選終了したばかりだけど、衆議院はやく解散総選挙してくださいな。
今、テレビ東京の「消費税」の討論観てますけど、民主党が素人であり党内の方針前の
政策そのものが決まつてをらづ、恥を晒してゐるのにも気付いてないといふ
「大恥さらし」を平気で「大臣」がほざいている。
脱官僚・政治主導の大嘘もほざいている・・・ 
見世物としては面白ひが、政治として登場してほしくない。
首相「強行に着工しない」 普天間移設
2010.7.6 23:41
 菅直人首相は6日、TBS番組で米軍普天間飛行場沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)の移設問題に関し、代替施設の位置や工法を8月末までに決めるとした日米合意に触れ、「工法などの専門家の議論が終わったからといって、強行に着工するとは考えていない」と述べ、地元の理解を尊重して作業を進める考えを示した。

【参院選・海外反響】米国、菅首相の現実路線を見極め 同盟深化に期待
2010.7.11 20:51
このニュースのトピックス選挙
 【ワシントン=佐々木類】米政府は、参院選後も菅政権が引き続き、米軍普天間飛行場沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)の移設問題などで現実的な政策をとるか見極めつつ、日米同盟の深化に向け連携を強化していきたい考えだ。
 普天間移設問題で迷走を続けた鳩山政権と違い、米政府は菅直人首相が所信表明演説で「現実主義を基調とした外交」に取り組む姿勢を示したことを高く評価している。オバマ大統領が6月の日米首脳会談の際に発表した声明で、今後の日米同盟の強化と発展に強い期待感を示したのもこのためだ。
 ただ、短期的には依然、普天間移設問題が横たわる。5月の日米合意では、沖縄県名護市辺野古周辺に建設する滑走路の工法や詳細な場所について、「いかなる場合でも2010年8月末日までに完了させる」と明記している。
 だが、菅首相は参院選への影響を避けるため、選挙終了まで日本政府案を米側に提示しないよう外務当局に指示したことから、具体的な工法や移設場所に関する地元との調整はこれからだ。米政府は、菅政権が対米約束と地元との折り合いをどうつけていくのか慎重に見極めていく構えだ。
 両首脳は、日米関係を悪化させた鳩山政権時代の「空白の8カ月」(日米関係筋)を埋め合わせるべく、相互交流を活発化させる。菅首相は9月、ニューヨークでの国連総会に出席する際にワシントンを訪問し、オバマ大統領と会談する。大統領も11月、横浜で開催されるアジア太平洋経済協力会議(APEC)に合わせて訪日する予定だ。
 中国は不透明な軍拡を進め、北朝鮮は軍事的挑発をやめないなど日本を取り巻く環境は悪化しており、米国は日本との中長期的な関係強化に取り組む考えだ。

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