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2010年7月31日 (土)

かういふひとのためでは? 生活保護

なんとも言へない事件である・・・・・・
ただでさえ体力を使ふ子育てにこれまた体力を使ふ風俗店勤務など、それは疲れるだらう。
このおにゅーすからみると、この人は一人ですべてを抱えてゐたやうだ・・・・
世間一般的には実家の親に相談すればよかつたのに等の考へが浮かぶが、実家の親なる立場の人がゐなかつたのかもしれない。血縁関係がある人に頼れない立場だつたのかもしれない。
さうなると、行政の保護とか援助などがだうしても必要となる。
生活保護といふのは、かういふ人のためにあるのではないのか・・・・・? 
しかもこの現場もおなぢ大阪市かよ。 生活保護目当てに帰化して入国してきた何十人に給付するよりかういふ人に給付しろよ。
「風俗店の仕事しんどかった」転職後の1月から2児放棄
2010.7.31 13:40
 大阪市西区のマンションで幼い姉弟2人が置き去りにされ、遺体で見つかった虐待事件で、大阪府警に死体遺棄容疑で逮捕された母親の下村早苗容疑者(23)が、「風俗店の仕事がしんどくて、育児もいやになった」と供述していることが31日、捜査関係者への取材で分かった。府警は、下村容疑者が、風俗店に勤め始めた今年1月から、育児放棄(ネグレクト)を激化させたとみて調べている。
 府警は同日、遺体が見つかったマンションの部屋の現場検証を実施、育児放棄の実態を詳しく調べる。
 捜査関係者や元夫の両親によると、下村容疑者は、長女、桜子ちゃん(3)が生まれた当初は、真剣に子供の面倒をみており、子供との充実した生活を自身のブログにもつづっていた。その後、長男、楓ちゃん(1)も生まれたが、昨年5月に離婚。1人で2人の子供を育てながら、飲食店で勤務するようになった。
 今年1月、飲食店より短時間で稼げる大阪・ミナミの風俗店に転職。同時に勤務先が部屋を借り上げている現場マンションに転居。店関係者によると「仕事に来るといってこなかったりで、まじめな勤務状況ではなかった」といい、嫌々働いていたとみられる。
 これまでの調べに、下村容疑者は「自分の時間がほしかった」とも供述。子育ての悩みを勤務先の風俗店の男性従業員に相談し「死にたい」と漏らすなど、育児ノイローゼ気味だったというが、府警の事情聴取には、しっかりと受け答えしており、捜査関係者は刑事責任能力に問題はないとみている。

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