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2010年7月22日 (木)

白人の自分中心ご都合主義は世界に害を及ぼす

きのふの、池上彰の学べるニュース で捕鯨を取り上げてゐた。
その内容とほぼ同義のことが東京新聞にあつたので引用したい。
捕鯨問題に関はらづ、白人種といふのは自分たちの犯した過ちや罪や冒涜は棚にあげて
善人気取りで他人を攻撃する。 一方で自分らは「反対してゐるはづ」の行為による利益を平気で享受する。
例へば 鮪漁に反対して築地に来て鮪セリを朝4時だかに並んで順番を確保し、見物し、
写真に撮り、鮪の寿司を食ふ。築地だけに限らづ、世界中で鮪の寿司を食ふ。
捕鯨に反対するも、捕鯨反対により海の魚が減るとだうなるか
オマエらが並んで食いにくる、寿司に影響が出るんだよ! 世界中でオマエらは寿司を食うな
捕鯨めぐり深まる対立
2010年7月20日
 海で生きるほ乳類(にゅうるい)、クジラをめぐって、クジラを捕(と)る捕鯨(ほげい)国とそれに反対する反捕鯨国との対立が深まっています。六月に北アフリカのモロッコで開かれた国際(さい)捕鯨委員会(IWC(アイダブリュシー))では新しいルールづくりを目指しましたが、話し合いはまとまりませんでした。そこで捕鯨問題を探(さぐ)ってみました。
<これまで>乱獲で減り各国が反対
 世界にはクジラ類が約(やく)八十種(しゅ)類います。捕鯨は古くから世界中で行われ、脂(あぶら)や肉が照(しょう)明用の油や食料(りょう)として人の生活に役立てられていました。しかし各(かっ)国が乱獲(らんかく)し、クジラの数は大幅(はば)に減(へ)ってしまいました。←いかにも日本の捕鯨が悪いとホザゐてゐるが、乱獲し身を捨ててゐたのは現在IWCやシーシェパードで善人気取つてる白人種なのである。日本人は獲つた鯨の全部を食べ、使つてムダにはしなかつた。ところが白人種は脂や髭だけ取つて後は捨ててゐた。 脂や髭だけしか取らないのだから、必然的に「乱獲」をしてゐたであらう。今を招いてゐるのは白人種、おまえらなんだよ。反省して日本に謝罪しろ。 
 一九四八年、捕獲数を管(かん)理しようと、十五カ国でIWCが設(せつ)立されました。管理の対象(しょう)はシロナガスクジラやザトウクジラなど大型(がた)の十三種類です。
 日本は五一年からIWCに加盟(かめい)しましたが、八二年にIWCが「商業捕鯨」を禁(きん)止したため、今は南極(きょく)海と北西太平洋で「調査(さ)捕鯨」を行っています。クジラ類の生息数など科学的(てき)なデータを集める目的で、毎年、計数百頭を捕獲。調査した後の鯨肉は販(はん)売して調査捕鯨の費(ひ)用に充(あ)てています。加盟国ではノルウェーやアイスランドが禁止に異議(いぎ)を申し立て、今も商業捕鯨を続(つづ)けています。
 捕鯨国だったオーストラリアや欧(おう)米各国は産(さん)業として成(な)り立たなくなり撤退(てったい)。その後、自然保護(ぜんほご)や動物愛(あい)護への考えが高まり、七〇年代以降(いこう)、捕鯨に反対するようになりました。これらの国は「クジラの数が回復(ふく)したわけではない。保護が必要(ひつよう)」と捕鯨の中止を求(もと)め、日本の調査捕鯨についても「商業捕鯨も同然だ」と非難(ひなん)しています。
<会議では>沿岸捕鯨の再開ならず
 IWCは現在(げんざい)、八十八カ国が加盟。捕鯨を支(し)持する国が三十九、反対派(は)は四十九カ国です。六月二十一日に始まった今回の会議は、両派の長年の対立を解(かい)消し、二〇二〇年までの十年間の新ルールを決めるのが目標(ひょう)でした。提案(ていあん)は三年がかりで準備(じゅんび)されたもので、IWCの管理のもと、捕鯨国の捕獲頭数を減らすのが狙(ねら)いです。
 日本は南極海で唯(ゆい)一、調査捕鯨をしている国ですが、ここでの頭数を減らす代わりに、日本沿(えん)岸での商業捕鯨の再(さい)開を認(みと)めようという内容(よう)も盛(も)り込(こ)まれていました。
 しかし、捕鯨国は自分の国の捕獲数を大幅に減らすことを拒(こば)みました。一方、反対する国は「規制(きせい)の強化」や「捕鯨の全面禁止」を主張(ちょう)。また新しく捕鯨を認めてもらおうとする国も現(あらわ)れ、結論(けつろん)はまとまらず、来年の総(そう)会まで先送りとなりました。
<どうなる>頭数の管理置き去りに
 日本鯨類研究所の調査では、ミンククジラなど増(ふ)える種類がいる一方、絶滅(ぜつめつ)の危機(きき)にあるシロナガスクジラは捕獲が禁止されてから五十年もたつのに増えていません。
 「今回の会議では、世界的なクジラの管理が置(お)き去りにされ、沿岸捕鯨の再開を望(のぞ)んだ日本の人々の思いも実らなかった」と、捕鯨問題を研究している、東京大先端(たん)科学技術(ぎじゅつ)研究センターの大久保彩子特任(おおくぼあやことくにん)研究員は残念(ざんねん)そう。「新ルールの合意への勢(いきお)いがIWCからなくなってしまい、今の状況(じょうきょう)が何年も続くことになる」と将(しょう)来を心配しています。←この結果から見ると、「捕鯨」に名を借りた「環境保護」は白人種の嘘ぢやないのか?こんなの脱退して食文化を守れよ。 
<支持派>
 増(ぞう)加しているミンククジラは1年に2000頭ほどの捕獲なら絶滅するおそれはない、クジラを食べることはその国にとって文化だと主張しています。米国、ロシア、デンマークなど4カ国の先住民(みん)による捕鯨が認められており、古くから捕鯨をしていた日本の港町などにも同様に認めるべきだと訴(うった)えています。
<反対派>
 家畜(ちく)と違(ちが)い野生動物であるクジラへは人間の目が完(かん)全には行き届(とど)かない、捕鯨の量(りょう)が多すぎたと気付(づ)いた時には手遅(おく)れになっている場合もあると主張しています。動物愛護団(だん)体からは、もりを撃ち込んでクジラが死ぬまで時間がかかっており、苦しみを長引かせるのは残酷(こく)←時間がかからなければ、殺していひのか? 言ふことが支離滅裂で相手にしてられない。 こんな団体を日本は無視すべきだ。 だという批判(ひはん)もあります。
 小学3年生までが学習していない漢字を中心に振り仮名を付けています。
すんごいですねえ・・・・ ここでも発覚、白人種の自分中心ご都合主義。この事件に限らづ、白人種が不当に他の人種を差別するから、こんな問題が起きるのである。てか、究極のことを言へば、今まで差別をしてきた白人種が差別を受けやうとそんなことは自業自得で同情の余地はなく「自分たちが今までこんなヒドイことをしてゐたのだ」と理解すべきである。
南アフリカのサッカーも、正直言へば冷めた目で見てゐた。貧困地域とか犯罪多発地域とかあるけど、元々ゐたはづのアフリカ人がなんで貧困や犯罪多発をしなければならないのか?
白人が侵入してきて、アフリカ人を差別したからぢやないのか?
白人種と嘘つき民族は、互いに殺しあつて絶滅してもらひたい。 色々なことを考えて、こいつらは世界に害を及ぼす。
黒人女性の白人差別発言ビデオ、実はねじ曲げ
読売新聞2010年7月21日(水)20:48
 【ワシントン=黒瀬悦成】米農務省の黒人女性官僚が「白人差別発言」を行っている現場の収録だとして、保守系活動家が自らのウェブサイトに掲載したビデオが20日、作為的に編集されていたことがわかった。
 この騒ぎがきっかけで女性は、この前日に失職しており、白人保守派と黒人リベラル派が11月の中間選挙をにらみ、人種問題を互いの攻撃材料として利用する状況が浮き彫りとなった。
 問題のビデオは、南部ジョージア州にある同省事務所の農村開発局長だったシャーリー・シェロッドさんが今年3月、黒人の人権擁護団体「全米黒人地位向上協会」(NAACP)で講演した際に収録されたもの。シェロッドさんは「白人の男性から農地が差し押さえられそうだと相談されたが、親身になって対応しなかった」と発言しており、保守系のFOXニュースでも大々的に紹介された。
 しかし、父親を白人に殺された経験を持つシェロッドさんは「以前は白人を嫌っていた」が、「今は人種と無関係に貧しい農民を助ける大切さを理解した」とも述べていた。ビデオ編集で実際の発言の真意がねじ曲げられていたと、後になってわかった形だ。
 この保守系活動家は、中間選挙で共和党躍進の原動力となりそうな、草の根の保守系住民による「茶会運動」を、NAACPが「人種差別的だ」と非難したことに対抗してビデオを掲載したと認めている。今後、保守対リベラルの政治対立に拍車をかけるのは必至だ。

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