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2010年7月29日 (木)

結局改善されてない年金問題

な~~んにも、改善されてゐないといふか、根本が間違つてゐると思ひます。
年金記録不備の問題と同ぢです。
対処する側の根本の考え方が常識からズレてゐるから、こんなことがおきるのです。
国民の税金で給金をもらつてるならもつとまぢめにやれ
なぜ年金は支払われたか…相次ぐ年金受給詐欺 「111歳」男性の遺体発見 (1/2ページ)
2010.7.29 20:12
 加藤宗現さんは、死亡した妻の遺族年金を受給していた。長期間、生存確認ができなかったのに、なぜ年金受給が可能だったのか。
 加藤さんは年間約40万円の老齢福祉年金を受給し、妻が亡くなった平成16年8月以降は、妻が加入していた公立学校共済組合の遺族年金を月額約十数万円受給していた。
 公立学校共済組合では、年金を支払う直前、住民基本台帳ネットワークシステム(住基ネット)を照会し、受給者の生存を確認している。だが、電話や直接訪問は行っていない。遺族年金受給開始の請求も郵送で行われたといい、同組合は「一度も本人に会っていない」と説明する。
今回の事件を受け、同組合は「びっくりした。規定上、住基ネットに従って事務処理せざるを得ない」と困惑した様子。「住基ネット上で生きてさえいれば、例え150歳でも200歳でも支給せざるを得ない」と指摘する。 ← 物理的に生存が不可能な人物に給付するこの構造と、それに気付かない神経! まぢめにやれ
 加藤さんは遺族年金の前に老齢福祉年金を受給していた。日本年金機構は「過去の台帳がないので受給の開始時期は不明だが、制度開始の昭和36年から受け取っていた可能性が高い」と指摘する。

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