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2010年7月13日 (火)

早く衆議院解散して総選挙して!

民主党は、キチガイ集団なのだらうか? 
キチガイと言ふ言葉が悪ければ、「民意無視の独裁党」「嘘つき党」である。
野党時代は、散散自民党に対して「国民無視」「解散して民意を問へ」とおホザキだつたはづであるが、自分たちが逆の立場になると、落選した議員の大臣継続を表明するほど民意を無視した。
もふ、絶対に信用できない。落選した議員の大臣継続なんて、ありえない。
きのふのNHKの党首討論に視聴者から「今の選挙結果が民意。衆議院解散を」とメールが来てゐたがあれが国民の総意である。日本国民の民意を聞く気が無いのなら、日本国から出国し日本国民の税金での活動を止めるべきである。
菅首相、衆院解散「まったく考えていない」
2010.7.12 21:32
 菅直人首相は12日、野党が衆院解散・総選挙を求めていることに対し「まったく考えていない」と述べた。首相官邸で記者団の質問に答えた。
 ぶら下がり取材の詳細は以下の通り。
 【政権運営】
 --先ほどの民主党役員会で、執行部の続投と9月まで内閣改造を行わないことを確認したというが、← 選挙前にこんなこと、一言も国民に言つてませんよね? 早く解党して日本から出てつてください。もふ、民主党にはがつかりといふのがあの選挙の結果なのだから、用無し政党は早く舞台から降りるべきだ。 与党が過半数割れした中、このまま誰も責任をとらず国民の理解を得られると考えているか
 「あの選挙の結果を受けて、役員会に私も出席をして、皆さんからいろいろなご意見を拝聴いたしました。そういった中で、今後の政権運営について、私が昨日申し上げたことについても、ご理解をいただきました。野党の皆さんのいろんな主張はもちろん、これから国会の内外でしっかりと受け止めて政権運営をしないといけないと、このように思っています」
 【衆院解散・総選挙】
 --民主党の代表選を前倒しする考えはあるか。また自民党の谷垣禎一総裁は一刻も早い衆院解散を求めているが、そうした考えはあるか
 「代表選は一定のルールがありますので、それにのっとって行われるだろう。そのように承知しています。やはり、政権発足から1カ月ちょっとですが、やはり国民の皆さんには、これからしっかりした政権運営をやっていきたいと思いますので、それを見ていただきたいと、こう思っています」←なんか、勘違いしてますよね。代表の問題ぢやなくて政権交代してから今までの、民主党の嘘とゴタゴタ、政治にならない素人振る舞いに国民はうんざりしてゐるのです。大体、この期に及んでまだ「政党内」のことを重要視するとはだういふこと? 民主党は、「人生政党ゲエム」でも作つてその中でおゲエムでもやり、現実の政治には関はらないでください。日本国の迷惑です。
 --解散については
 「まったく考えていません」
 【消費税】
 --消費税について首相は超党派の議論に意欲を示しているが、党内の議論が不十分との批判もある。今後、党内や他党にどう説明し、議論を進めていくか
 「まさに党内でこの問題をどういう形で進めていくのか。政調(政策調査会)もできましたので、そういったところを含めて、どのように進めるかについてこれからちゃんと相談していきたい」←消費税だけでなく、すべての問題が「個人によりバラバラ」で「政党」としての方向性が無い。この素人芸に国民がうんざりしてゐることに気づけ。
≪小沢氏に党内抗争の資格なし≫ ←抜粋だが、大賛成
 菅首相は原点に返って公務員制度のやり直しから始めるべきだ。政治主導の器もつくらせず、歳入改革の踊りだけやらされたのは菅氏が独断でことを進めるからだ。民主党には、政党は衆知を集めるからこそ知恵が生まれ、推進力を持つという自覚がなさすぎる。小沢氏などは天下り根絶の大看板を掲げながら、亀井静香氏が進めた日本郵政への典型的な天下り人事にお墨付きを与えた。
 民主党は民主的システムを構築し、談論風発の党風を醸成すべきだ。マニフェストにもない在日外国人地方参政権付与、夫婦別姓、人権侵害救済機関設置法(旧人権擁護法)などがポンポンと党首脳の口から出てくる。これらは「国柄」とか国の姿を変える話で、改革ではなく革命だ。これらに熱心だった千葉景子法相が落選した。マニフェストにもないものを突然出してくるというのは国民への闇討ちであって、まともな政党の自覚が欠けている。
 郵政改革法案などはまさに小沢-亀井両氏の独断専行であり、百害あって一利なしだ。消費税論議は霞が関改革が一段落したあとにすべきだ。参院選惨敗に乗じて小沢氏のグループが9月の民主党代表選に向けて、“菅おろし”を画策する可能性がある。
 小沢氏は“一兵卒”といいつつ菅氏の消費税発言を攻撃した。小沢氏は「政治とカネ」の責任と、独裁的な党運営を嫌気されて、幹事長を辞任した人物である。破廉恥罪を犯した者が党内抗争を仕掛ける資格は全くない。それを許すようなら民主党は終わりだ。(ややま たろう)

【新民主党解剖】第7部~ねじれ再び(中) 誰も責任を取らない民主党 うわべの低姿勢 でも「党内優先」隠せず (3/4ページ)
2010.7.13 00:00
このニュースのトピックス:民主党解剖
 ■見かけは低姿勢
 12日午前、菅内閣の閣僚や民主党幹部はテレビなどでこれまでの政権運営のあり方への「反省」を相次いで口にした。
 幹事長代理・細野豪志「一つ一つの政策を丁寧に野党に賛成していただけるようなやりとりをしていかなければならない」
 財務委員長・小宮山洋子「民主党政権になってからの国会運営が乱暴だったという批判もある。←「批判もある」つて、あーた、あれが横暴だと思つてゐなかつたのか??
すんごいですねえ。 本当に丁寧にやっていくしかない」
 総務相・原口一博謙虚で慎重な姿勢がわれわれに←汚沢に言つてやれよ。 政権交代したとたんに、諸外国に行つて何をした、国内で天皇に対して何をしたのか。てか、まだ汚沢と一緒にやるやうぢや、ほんたうに民主党は終はりだね。 足りなかったことを反省しなければならない」
 今回の衆参ねじれは、自民、公明両党の連立政権時のねじれより深刻だ。与党の衆院議席は民主、国民新両党で計310議席。全体の3分の2に届かず、法案が参院で否決されれば、憲法59条の規定に基づく衆院での「再議決」はできない。←天罰ですよね。
 民主党が、国民にも、野党にも、ひたすら低姿勢で接しようとする理由はここにある。
 とはいえ、地金は隠せない。仙谷は12日の記者会見で、神奈川選挙区で落選した法相の千葉景子を続投させる理由について「9月中に代表選があること」を最初に挙げた。千葉に事実上の不信任を突きつけた「直近の民意」よりも党内事情を優先させる。それに何の疑問も感じていないのだ。
 「謙虚」と「丁寧」が合言葉のように飛び交う民主党。再び「国民の生活が第一」というスローガンも多用するようになった。だが、とても額面通りには受け取れない。←全く同意見。唖然とゐたしました。前代未聞の民意無視。
■矮小な政治
 「責任の所在なんてものはないでしょ」「消費税…どうってことないでしょ」
 山梨選挙区で3700余票差で辛勝した参院議員会長の輿石(こしいし)東←少し自分の立場を考へたはうがいひと思ふが? は12日、菅ら執行部の責任を記者団に問われ、人ごとのようにこう語った。輿石は執行部の一員だが、菅よりも前幹事長の小沢一郎に近い。自分さえ当選すれば後はどうでもよいようだ。

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