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2010年8月26日 (木)

解党して政界から消滅すべき政党その弐

元々、「お仕舞」だな~と思つてゐたけど、「末期症状」を決定づけたおにゅーす。
社民 福島党首、続投へ 又市副党首が辞表撤回
2010年8月26日(木)8時0分配信 産経新聞 社民党の又市征治副党首は25日の党常任幹事会で、福島瑞穂党首に提出していた辞表を撤回した。又市氏は参院選敗北の責任を取るよう執行部の退陣を求めていたが、福島氏が常任幹事会で「党首として責任の重大さを痛感し、誠に申し訳なく思っている」と陳謝したのを受け入れた。これにより、福島氏の続投が事実上決まった格好だが、党内は「ポスト福島」がいないという深刻な人材不足も印象づけた。←これが何を物語るか。普天間移設問題に代表される、「社民党の現状認識」レベルの低さ。その党首に代はる人間がゐないとは、政党として「邪魔」なだけの存在であることを曝した感がぬぐへない。国益なんか考へてないのがよくわかつたから、民主党と一緒に解党して政界から消滅して。

 又市氏は常任幹事会後、記者団に対し「党首の発言を受け止め、党の危機的状況を打開するために結束が必要だ」と述べ、辞表撤回の理由を語った。
 又市氏は社民党を離党した辻元清美衆院議員らとともに、政権離脱には否定的な立場をとり、党の原則論を重視する福島氏らとは対立してきた経緯がある。
 又市氏は24日、参院議員会館内の事務所で福島氏、重野安正幹事長と会談した。又市氏は参院選での敗北を受けて、自らも含めた執行部退陣が必要だと訴えたが、福島氏は「今は許される事態でない」と拒否し、続投に理解を求めた。
 福島氏が強気な姿勢で臨んだのは、党内に「ポスト福島」がいないという自負がある。一方、又市氏は、副党首を辞任しても、執行部全体の退陣には及ばず、今後の展望が描けないという事情があり、福島氏らに押さえ込まれた格好だ。

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