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2010年8月20日 (金)

夢三ッつ

夢壱
劇団に所属して劇を上演する中にゐる。
劇団が演じてゐる劇の主役は男性で、俳優のIさんが演じてゐる。
自分の役はブランコ状の小道具を使ひ、観客の上を移動するといふ場面がある。
場内はステージが一段高いステージと客席といふよく見る設定ではなく、ステージと客席の高さが一緒で客席と隣接した空間で上演してゐる。
ブランコ状の小道具で移動するのは、揺れがあるので上手く行くのか不安なところがあり他の出演者たちも心配してゐた。
実際演じてゐて移動した際に行き過ぎてしまひ、着席すべきところに着席できづブランコで下降したはいひが、ブランコに留まる状態となつた。
しかし、観客が失敗に気付いたのかが不明である。観客は無反応。
自分と、他の仲間2人が正位置に客に気付かれないやうに移動する機会を見計らいながらブランコに留まる。
すると、主役を演じてゐたIさんが機転を利かしてくれその隙にブランコから正位置へ移動出来た。
無事に終演してから、Iさんに御礼をいいに行くとIさんはでかけるところ。
場面は変わり、Iさんの事務所だか自室だかに大金持ち(成金風)の年配の夫婦がやつてきて**(何か物)を売ってくれと言ふ。
自分はIさんの手伝いになれないか考えてゐる。
夢弐
お会社で現在働いてゐる人(実際に働いてゐる)が、辞めて後任がゐないままになつてゐる。
夢参
お会社にゐるが、社長の嫌がらせで仕事が無い。何も仕事をしてゐないまま(もしくは何かを書き写すやうな単純作業)過ごす。
お会社では、大変なトラブルがあり社員総出で徹夜作業をしてゐる。社長が社内を歩き回るがこちらには来ないし、見やうともしない。
お会社は、社長のやうすを伺い見るやうな「緊迫した雰囲気」が漂い、重苦しい雰囲気。
楽しく仕事をしてゐる人が誰もゐない。気付いてないのは社長だけ。

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