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2010年8月10日 (火)

右翼が政権を取つたはうがマシな気がする・・・・・・

民主党を今後は「スパイ政党」と呼ばふかと思ふ。
日本国にゐて、日本名を名乗り、日本語を喋り、日本語を読み書きするが、
実際は日本人ではない輩とそつくりではないか。
てか
かういふ存在が一番始末が悪い
日本人のフリをして、日本人を信頼させ、陰で裏切る、ウソを吐くといふ行為を行なひ、
日本に損害をもたらす存在そのものだ。
会社にかういふ立場の人がゐたことがある。
この人は掛かつてきた電話を取り次がなかつたり、伝言を伝へなかつたりした。
相手から問い合わせの電話があつて初めて、担当者が知るやうすを見て自席で含み笑いをしてゐた。
そのうち、皆この人のやつてゐることに気付き始めた。
ある日、「りゐべさん、++社から***と言ふ電話取らなかつた?」と聞かれたので
「いいえ。誰も取つて無いのですか?」と聞くと「誰も知らないつて言ふんだよね」とのことなので、「でもここで嘘吐く人、一人しかゐないですよね?」と思ひつきり、隣の席を見ながら言つてやつたところ、他の人も「ああ、いないな」と応じた。
うそを吐いてゐた人は(当然名前もうそを吐いてゐる)、自分の行動がバレてゐたとやうやく気づいたやうで、以来伝へてゐたが信頼はなかつた。
しかし、かういふ輩は自分の行動を棚に上げて「日本人は差別する」等仲間にホザくのであらうから、人間的根本が腐つてゐる。
その前に「国際的視点」で政治を行なへない集団は、政界に要らない。
モンゴルの人の話があるが、モンゴル力士がそんな事言つたのを放送されたことは無いし
聞いたことも無い。「モンゴルの人」とはどこの誰のことなのか、きちんと名前と所属機関を挙げて報道してもらひたい。
ヨーロッパもその歴史から、色々な国の文化財が他国にある。トルコ・イスタンブールにはエジプトから持つてきたものが堂々と公園に設置されてゐる。トルコ人に「これ、エジプトから返してくれと言はれない?」
と聞いたところ、その人は大変驚いて
「そんなことをイチイチ言ひだしたら、大変なことになつちやうよ。」と言つた。
「中国や朝鮮は言ひだしてるけど」と言ふと
「日本も大変だね」と言つた。
それを聞いて思つたのは「やはり、嘘つき民族は国際的基準・国際的視点からズレてゐる異常者なのだ」と言ふことだ。
言ふことは「新しい**関係」とかなんとかイカニモなことを言ふが、実際そんなことは微塵も思つちやゐないのだ。
だつたら、正々堂々と本当の名前を名乗つて本当のことを言へよ。
かういふ奴らを「姑息で陰険」と言ふのだ。
日韓併合100年「菅談話」、仙谷氏の“暴走” 補償問題再燃で将来の禍根も  (1/2ページ)
2010.8.10 00:22
このニュースのトピックス:歴史認識
 日韓併合100年にあわせた首相談話は、仙谷由人官房長官が民主党内の反発を押さえ込み、執念で閣議決定にこぎつけた。過去の植民地支配への「反省とおわび」を改めて表明することは、昭和40年の日韓基本条約に伴い、「完全かつ最終的」に解決済みとなった個人補償請求問題を再燃させかねない。仙谷氏の“暴走”は政権を揺るがすだけで済むのだろうか。(加納宏幸)
 「北朝鮮の拉致や核の問題を解決するには日韓関係を未来志向で強化しなければならない。これは戦略的判断なんだ」
 仙谷氏は新たな首相談話を機に補償問題が再燃することを危惧(きぐ)する議員をこう説得して回った。「平成7年の村山談話の踏襲にすぎない」とも強調した。
 だが、仙谷氏は4日の記者会見では「日韓基本条約は1つのけじめだが、市民レベル、庶民レベル、民族レベルで色々なものが残る。未来志向の障害となるものを取り除く努力をすべきだ」と明言した。「市民レベル」の補償問題はなお残るとの考えはなお崩していないのだ。
 仙谷氏と政治行動をともにしてきた枝野幸男幹事長は9日の記者会見で「いつまで謝罪を続けるのか」と問われ、唐突に元寇襲来を持ち出し、強弁した。
 「モンゴルの方と会った時に『先祖が元寇と呼ばれる形で日本に迷惑をかけた』という話が話が出た。それをもって、いつまでも謝罪を引っ張っているという話にはならない!」
だが、これまで返還に応じなかった朝鮮王室儀軌を引き渡すことは、日韓基本条約の土台を揺るがし、決着済みの賠償請求問題を再燃させかねない。
 それだけに、党内の保守系議員は談話の閣議決定に強く反発する。6日に首相官邸で行われた仙谷氏との昼食会では、松原仁笠浩史両衆院議員が慎重な対応を求めた。9日夕の政府・民主党首脳会議でも玄葉光一郎公務員制度改革担当相(党政調会長)が「補償につながらないようにしてほしい」と念を押した。
 首相談話は、多様なイデオロギーが雑居する民主党の脆(もろ)さを露呈するとともに、菅直人首相がもはや仙谷氏の「傀儡(かいらい)」となりつつあることを示した。9月の代表選で「菅降ろし」の導火線になる可能性もある。
 だが、外交に関わる政治判断の誤りは政権内にとどまらない。日本、そして日本人の将来に禍根を残す結果を招かなければよいのだが…。

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