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2010年8月11日 (水)

ま~、「最低でも県外」とは全くの嘘ですね~

民主党さん
党名変更をお勧めゐたします。
民主党の漢字をバラバラにしますと、民主とか民意とか「人=国民」を表し、主人とかあるじとかいふ意味があり、国民もしくは民主主義が主役の党といふ意味にとれますが、ところがどつこい!
実際は、「無民主党」ですね。つまり、国民と民主主義が無い、これが民主党と名乗られてゐる貴党の実態だと思ひます。
「無民主党」のほか、「無真実党」とか嘘を意味する言葉も貴党にはぴつたりだと思ひます。
散散お騒がせした、「最低でも県外」はもろくもお崩れになり(てか、最初から素人の暴言でしたからね)説得工作ですか。
さあ、この事態の収拾がだうつくのか、一国民としてあたくしはじつくりと拝観ゐたしたいと思ひます。
これは、公約違反 なのではないですか・・・・?
仲井真知事「このままでは受け入れがたい」 普天間移設で官房副長官に
8月11日16時20分配信 琉球新報
  米軍普天間飛行場の返還・移設問題で来県した福山哲郎、瀧野欣彌の両官房副長官は11日、県庁内で仲井真弘多知事と面談し、民主政権が当初目指していた県外・国外移設から名護市辺野古崎への移設に変わった経緯や、5月28日の日米共同声明の内容について説明した。
 面談冒頭、仲井真弘多知事は「普天間移設は、このままではとても受け入れがたい。非常に難しいという印象をまだ強く持っている」と重ねて強調。その上で、辺野古崎決定の背景や沖縄の基地加重負担に対する負担軽減策検討の進ちょく状況について説明を求めた。
 福山氏は「菅内閣として沖縄の負担軽減に全力を尽くしていく覚悟を伝えてほしいと、総理から承ってきた」と説明。「(辺野古崎に決定した)日米合意や閣議決定に際して(県内では)厳しい声もある、という風に理解している」とした上で「知事とも相談していきながら進めていきたい」と述べた。【琉球新報電子版】

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