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2010年8月23日 (月)

解散総選挙しろ、政権から降りろ

菅(韓・漢)さんへ
「市民運動から始めた政治家」なる、マスゴミの作り上げた大いなる虚構
「市民(国民)の味方」のバケの皮が剥がれるのがこんなに早いとは!
としみぢみ感動してをります。
勘違いしないでゐただきたですが、「感動」はホメてゐるのではなく、イヤミです。
わざわざ言ふまでもありませんが、いつも図々しく勘違いされるので念のために言ひます。
早く辞めて解散総選挙やつてください。
あのね、あーた、「国会議員のお役目が何たるか」の基本理解が大幅に歪んでをられます。
国会議員といふのは、自身の利益など考へづに国益をまづ考へて行動する「一時的職業」なのです。
終身雇用だの、安定雇用などを気にするのなら、国会議員に立候補すべきではありません。
「議員辞めればタダの人」 この風刺がよく実態を表してゐるではありませんか。
「タダの人」になりたくなければ、国益のために働けばいひのです。
それもしないで、日本中の輸出産業の足を引っ張り続け、挙句の果てに「国内消費を高めるために観光客を増やす=ビザ緩和」とは何事ですか。
観光客が増えて、消費が増えるのは一部だけではありませんか?
逆に、海外に顧客を持つ「日本の技術をもつ」国が誇るべき企業が円高により利益薄になつてゐる事態を放置しつづけとは、あーたは韓もしくは漢と正直な名前にして日本から出ていくべきです。
せめて、「経済専門家」を政府に雇用し経済対策をやつてゐただけませんか?
国民から「代表でゐるな」とはつきり言はれた千葉とか名乗る女を「大臣にするのが法的に問題ない」とおホザキならば、急務な課題の経済に国会議員でなくてもいひから力を発揮する「大臣にふさわしい」人を起用すべきです。
漢・韓・菅さんはじめ民主党、あーたがたのやつて来たことは「矛盾」と言ふ名の嘘だらけ!
日本のこれ以上無い迷惑なので、早く解散総選挙してください。
3年頑張つたところで、全員失業は間違いありません。
東京株今年最安値、時価総額280兆円割れ 政策対応の遅れで強まる不透明感
2010.8.23 18:06
このニュースのトピックス:為替市場
 週明け23日の東京市場は、同日行われた菅直人首相と白川方明日銀総裁による電話会談で具体的な円高対策や金融緩和策が打ち出されなかったことを受け、日経平均株価が一時9100円を割り込み、終値でも今年最安値を更新した。時価総額も前週末比1兆6438億円減の279兆9012億円と、昨年11月末以来、約9カ月ぶりに280兆円を割り込んだ。政府の政策対応が遅れるなか、株式市場の先行きに不透明感が強まっている。
 同日の株式市場では、前週末のニューヨーク市場でダウ工業株30種平均が約1カ月ぶりの安値水準をつけた流れを受け、小幅続落して取引が始まり、首相と日銀総裁の電話会談を控え積極的な取引は手控えられた。電話会談で為替市場への介入や金融緩和策が協議されなかったとの発表を受けた午後の取引開始直後には輸出関連株を中心に幅広い銘柄が売られ、日経平均は一時9090円96銭まで値を下げた。終値はその後やや持ち直したものの、先週末終値比62円69円銭安い9116円69銭と終値ベースで今年の最安値を記録した。東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は4.80ポイント安の824.79。
 具体的な政策対応の発表がずれ込むなか、積極的な取引きが手控えられた結果、東証1部の売買代金は8800億円余りと、今年4番目に少ない規模となった。
 市場関係者の間には、株安が政府電話会談に続く具体的な行動を催促したものとの見方も出ている。
 一方、同日の為替市場では、朝方1ドル=85円台半ばで取引されていた円が午後にかけ85円台前半まで買われ、株価の重しとなっている。

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