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2010年8月31日 (火)

最後はばらまきしかないのかよ!財源は貴殿らの私財から補填してください。

政治経済外交素人集団が「政権与党」になると、こんな酷いことになるのか・・・と1年にわたり見てきたが。
「打ち出の小槌」を振るやうに、最後は金のばらまきだな。どらえもんのポケットのやうに何でも出てくると勘違いしてゐるのだらうか? 
政界ののび太と名づけます、民主党。
雇用、投資、消費に重点=経済対策の基本方針発表―政府
8月30日18時24分配信 時事通信
 政府は30日の経済関係閣僚委員会で、雇用対策や消費促進などを柱とする追加経済対策の基本方針を決定した。菅直人首相はこれに先立ち、白川方明日銀総裁と会談。日銀が同日、臨時金融政策決定会合で追加金融緩和を決めたことを踏まえ、政府・日銀が一体となって円高や景気の腰折れを防ぐよう、認識の一致に努めることを確認した。
 会談後、首相は記者団に「政府と日銀の決定を踏まえてどういう結果が出てくるのか注視したい」と述べ、一連の政策が市場や実体経済に与える影響を今後も慎重に見極める姿勢を示した。白川総裁は政府との意思疎通を「これからも十分やっていきたい」と語った。
 政府は経済対策の基本方針を31日に決める予定だったが、日銀が臨時会合を開いたことから決定を1日前倒しした。
 対策は「雇用」「投資」「消費」「防災」「規制・制度改革」の5本柱。具体的には、既卒者を新卒扱いで採用する企業などへ助成金を拡充するほか、中小企業への金融支援策などを実施。国内の設備投資を促す計画の策定や、家電・住宅エコポイント制度の期限延長、病院の耐震化、規制緩和の促進などを掲げている。←益々財源圧迫ですね。早く子供手当てなんて馬鹿なことは止めて、日本国のためのみの政策に使つてください。  

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