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2010年8月21日 (土)

味噌を使つてみた

いただゐた、漬物の味は上から
味噌
味噌ベースの唐辛子入りごま油(?)の味付け
糠(?)
であつた。
胡瓜の味噌の水は、味をみたところ「味噌汁」のやうだつたのでこれを使つて、肉と野菜を
煮てみた。
昆布、かつおぶしを鍋に敷く
タツパの汁を入れる
ジャガ芋、豚の薄切りを入れて水をひたひたくらいにまで加へる
落し蓋をして30分ほど煮る
最初、糟の臭いがしてきたが10分ほど過ぎると臭さは無くなる
味噌煮といふか、そんな感ぢに仕上がつた。 七味をかけるとなおよし。
しかし・・・・ 
秋田の味噌は、塩分が非常に強い。舌に辛みを感ぢる位、塩分が強い。きつと冬の保存食を作るのに塩分の強さが必要だつたため、現在もこの味なのであらう。
塩魚汁(しょっつる)を料理に使ふ際には、うーんと少量から味をみやうと思つた。
二番目のごま油と唐辛子味噌の胡瓜のがっこは、茹でたもやしと和へてみやうかな?
トマトも入れて。
茄子の糠(?)汁は、使ひ道があるか考へ中

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