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2010年8月26日 (木)

びつくりした意見

「介護できる幸せ」といふ言葉にまづ、驚かされました。
「介護できる」つてだういふ事? 健康で自分のことができれば介護は必要なく、それが一番の幸せ
と思つてをりました。なので、「介護」が「できる幸せ」の意味がわかりませんでしたので、記事を読みました。
【ゆうゆうLife】「介護できる」は幸せ?不幸? (1/3ページ)
2010.8.26 13:49
このニュースのトピックス:介護
「うらやましい」に読者から賛否の声
 「介護で大変な知人の姿にうらやましささえ感じます」
 ゆうゆうLifeに掲載した投稿に読者から賛否の声が寄せられている。介護を経験した人からは「介護は終わりの見えない戦い」「うらやましいなどと言うのは介護を知らないから」と反発の声が上がる。一方で、「(介護できずに)突然死なれるのもつらい」「どちらの気持ちも分かる」との意見も。専門家は「介護が幸せか大変かとの問いは、介護のどの側面を重視しているかの差だ」と双方に理解を示す。(道丸摩耶)
で、上記記事の元投稿がこれ ↓ 
【ゆうゆうLife】読者から 介護に感じるうらやましさ
2010.6.3 08:06
このニュースのトピックスゆうゆうLife
 高知市 公務員 小松憲司(51)
 介護する側もされる側も大変だとは思います。でも、子供として、親の世話をし最期を看取(みと)ることができるのは、それはそれで幸せなことだと思います。
 私の母は7年前、脳幹出血で倒れました。救急搬送と処置が早かったためか、脳死状態にはなりましたが、ひと月近く延命しました。120キロ離れた職場から毎日病院に通いました。
 寝返りも食事もできない母。体をふいてあげても返事はありません。介護とはいえない、ただ傍らに寄り添っているだけの私でした。母の姿を見て出る言葉は、いつも「お母ちゃん、ありがとう」。
 「1年でも2年でもいい、このまま生き続けてほしい」と、思わず知らずに祈っていたのを思いだします。ですから、介護で大変な知人の姿にもうらやましささえ感じます。←介護で苦しんでゐる人たちに失礼だ。
そして、サラに驚いた「同感」とする、介護の現実を何もわかつてない記事↓
【ゆうゆうLife】読者から 「介護に感じるうらやましさ」に同感
2010.6.25 08:32
このニュースのトピックス:ゆうゆうLife
 東京都杉並区 ケアマネジャー 多田とも子(37)
 6月3日付「介護に感じるうらやましさ」に同感です。私の母は58歳のときにくも膜下出血で倒れ、意識不明で最期の言葉を交わすこともできないまま、8時間後に息を引き取りました。当時、私は33歳でした。
 「人は年をとって、徐々に衰えて、そして最期を迎える」と漠然と思っていた私は、「元気な笑顔で普通に生活していた人が突然、この世からいなくなる」という現実が理解できず、頭が混乱していました。あれから4年がたった今でも、頭痛や、突然涙が出てくるなどの症状が続いています。親孝行を何もできなかった後悔と、母と向かい合う時間を持てなかった寂しさ、「人は突然死ぬ」という恐怖が頭から離れないのです。
 よく、「認知症や麻痺(まひ)が残ってまで、生きていたくない」「誰の世話にもならずにコロッと逝きたい」などとおっしゃる人がいますが、本当にそうなのでしょうか? あなたを大切に思っている人のことを、もっと考えてください。そして、今、介護にご苦労されておられる方には「突然この世からいなくなられるつらさもある」ということも知ってもらえたらいいな、と思いました。←差し出がましいやうですが、「介護」がだのやうなものなのか現実をお分かりになるためにもヘルパーの資格をおとりになり24時間365日介護されるとよいと存じます。ケアマネージャーのお仕事が介護関連だとして、この投稿してたらすごい無神経ですね。
【ゆうゆうLife】読者から 体験しないと分からない ←大賛成、投稿記事の太字部分、大賛成
2010.7.9 07:43
このニュースのトピックス:ゆうゆうLife
 大阪府 主婦 山本明美(49)
 6月3日付の投稿「介護に感じるうらやましさ」を読んで驚きました。介護がうらやましいということはあり得ないと感じます。
 私は認知症だった義母を介護して見送った直後、夫が脳内出血で左半身まひとなり、介護生活に入って8年になります。介護をしていて、楽しいと思ったことは一度もありません。家族だから、私がしないと介護される人が困るだろうから、しているだけです。家族が健康で暮らしていくことができれば、それに勝る幸せはありません。
 人間、いつかは死が訪れます。そのときに他人の手を煩わさずに逝けることが何よりの幸せではないかと思います。
 投稿された方のお母様は、1カ月の入院生活でお亡くなりになったそうですが、子供思いの本当に素晴らしいお母様だったと思います。
 介護の大変さは、体験した者でないと分かりません。うらやましく思うというのは、分からないからこその発言と思います。
 お母様が亡くなられるまでの1カ月ほど、そばについて差し上げられて、本当にお幸せですよ。1カ月で済んで、お幸せですよ。
6歳のときから12年間、実の母の病気と入退院とその世話、家事に振り回されたあたくしは全く賛成、大同感でござゐます。

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