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2010年8月13日 (金)

社民党と民主党はこの事態を理解してない

えーと。
米軍機が墜落するのは論外です。
しかし
「世界一危険な基地普天間」
「軍事施設とその周辺の環境」
を考慮した結果、米軍が普天間を返還し代替を求めてゐるのが現状だと理解してゐる。
日米同盟が存続する限り、「米軍基地が日本国内に存在する」のは紛れも無い事実でありそれが契約内容である。
なので
まづは、「世界一危険な基地普天間」をどこかに移動するのが大前提で、それから「基地を県外もしくは
国外に移転」とか日米同盟の協定をいかにするかを話しあうのが先ではないかと思ふ。
社民党と民主党は、この現実を理解してないと思ふ。
だから、あんな的外れなことをワメけるのだと思ふ。
2010年8月13日 17時48分 (2010年8月13日 19時08分 更新)
普天間周辺の飛行即時中止を 沖国大でヘリ墜落6年集会
 米海兵隊の大型輸送ヘリが普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)に隣接する沖縄国際大に墜落した事故から丸6年の13日、現場跡地で米軍機の飛行中止を訴える集会が大学主催で開かれた。昨年に続き2回目。事故で焼け焦げた構内のアカギの木の周辺に約100人が集まった。富川学長が「多くの人々の抗議をよそに、いまだに大学上空を飛行している」と述べ、普天間飛行場周辺での米軍機飛行の即時中止を求めた。

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