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2010年8月 7日 (土)

借りてきた本

明日おぷーるが休みなので
けふ、おぷーるのついでに予約で届いてゐた本を取りに行き・・・・ 他にも借りてきた
一番読み応えのありさうな
「天下りの研究 その実態とメカニズムの解明」 中野雅至著
大学の教科書のやうな分厚さと、構成。しかし!!
実名で天下りした人とその天下先(一つではない)が詳細に記載してある。
民主党は、「天下り根絶」などとホザゐてゐるがかういふ「研究」をした上で事業仕分けやらを行つてゐるのだらうか?
こちらから見てゐると、いかにも「演出」で真剣にやつてない。構造を研究・解明してないから隙間をくぐられて効果を発揮してないと思ふ。
ほんたうに民主党は税金の無駄だ。
それから
「日本外交 現場からの証言 握手と微笑とイエスでいいか」 孫崎享著
これも楽しみ
そして
「報道被害」 梓澤和幸著 
これは、今非常~に「旬」ではありませんか? 
たまたま見かけて興味の出た
「2010年の南アフリカ」 伊高浩昭著 
南アフリカに駐在経験を持つ著者の視点・・・ 興味深い
そして
「覇権か、生存か アメリカの世界戦略と人類の未来」 ノーム・チョムスキー著
アメリカの政策に完全(?)なる第三者視点で見る、チョムスキー氏の著書。
興味深い
そして
「新聞が消える ジャーナリズムは生き残れるか」 アレックス・S・ジョーンズ著
アメリカの地方新聞社の家に生まれた著者が、次々人員削減を行なふアメリカの新聞社
の実態にせまる・・? 楽しみ。日本でも同様であらう。
小説3点
「デンデラ」 佐藤友哉氏著
佐藤氏のコアな世界が好き
「ソ連帝国再建」 トム・クランシー著  スパイ小説でかなり素晴らしいクランシー氏の著書。
初めてクランシー氏を読むが、楽しみ
「きのうの世界」 恩田 陸著
ミステリアスな恩田氏の世界が楽しめさう・・・

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