« 僕の見ている風景 | トップページ | 全く同意!! あたくしも許さない »

2010年8月13日 (金)

事業仕分けは議員特権と公務員給与からやつてください

すごいな・・・・・・
まさかここまで酷いとは! 今までお役所の「市民係」といふのは何をしてゐたのでせうか?
特に驚いたのは、選挙の投票用紙が「何千通も戻つてくる」と堂々とおホザゐてゐることです。
投票用紙といふのは、住民登録してある住所に送られてゐるのではないのですか?
それが「戻つてくる」とは一体だういふ事か?
その場所に住んでゐない、もしくはその場所が既に居住地ではなくなつてゐる、
居住地でも建物が違ふ等々、「該当する人がゐない」といふことであります。
住民登録してある場所に、「該当する人がゐない」とされるものが何千通もあるといふことはそれだけの人が「行方不明」と言ふことでせう?
それを、「一通一通チエツクするのは無理」とは??? 戻つてきた時点で、不明分をだうするかも決めてゐないのかよ!
チエツク云々よりも、「放置」されることになつてゐるのが驚きだよ! なんのための役所の市民係だ??
事業仕分けは議員特権と公務員給与からやつてください。
それから
>一方、今回の所在不明問題を受け、大阪市は国が年金運営を委託している日本年金機構に対し、所在不明者の年金受給の有無を確認できないか照会したが、機構側は「個人情報」を理由に提供を拒否したという。<
現行の「個人情報保護法」すんごい、弊害ですよね。
保護するといふよりも、「保護法を理由とした公開妨害」をもたらしてゐるやうなものだ。口蹄疫の際にもある畜産家が自分の家の住所や名前を出して構わないから、自分の家の前の道路を通るなと通達してほしいと役所に申し出たにもかかはらづ役所は「個人情報保護法により、公開はできない」と拒否し車が道路を通り続けたとのことである。
事業仕分けと一緒に個人情報保護法も見直ししてください。
【所在不明高齢者】大阪市が投票案内40年以上…国は年金照会を拒否
2010.8.13 08:47
このニュースのトピックス家族・少子高齢化
 高齢者の所在不明問題で、大阪市は12日午後、西淀川区に住民登録され、記録上は123歳とされた女性についても、新たに死亡が確認されたと発表。これにより、死者を除く所在不明者は63人となった。
 同市では、これまで担当部局同士で情報伝達を行っておらず、所在不明者に長年にわたって選挙の投票案内状を送り続けていたことも判明。一方、年金受給状況を確認するため国側に照会した際には「個人情報」を理由に拒否されたといい、市内部、国と市の両面で“お役所体質”の連携不足が露呈した。
 市選挙管理委員会によると、今回死亡が確認された2人を含む所在不明者65人のうち、外国人登録者を除く46人の高齢者に対し、これまで国政選挙や地方選挙のたびに各区役所で投票案内状を送付していた。
 西成区では、福祉担当者が40人以上の所在不明を把握していながら、住民登録の担当部署に伝えていなかったため、投票案内状が送られ続けていた。記録上は国内最高齢とされた127歳の男性については、結果的に死後40年以上も送り、あて先不明で返送され続けていたという。
 西成区選管の担当者は「選挙ごとに何千通も戻ってくる。一つ一つをチェックするのは無理」と釈明しつつ、縦割り行政の弊害に「本当に恥ずかしい」と反省の言葉も漏らした。
 一方、今回の所在不明問題を受け、大阪市は国が年金運営を委託している日本年金機構に対し、所在不明者の年金受給の有無を確認できないか照会したが、機構側は「個人情報」を理由に提供を拒否したという。
 これに先立ち、機構側が市に110歳以上の高齢者の安否について問い合わせた際には、市は情報を提供しており、対応のちぐはぐぶりが際だった。

|

« 僕の見ている風景 | トップページ | 全く同意!! あたくしも許さない »

経済・政治・国際」カテゴリの記事