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2010年8月12日 (木)

民主党は日本語がわからないんだな~

少し前の記事になるけど、民主党の感覚に唖然。
今月末といふことは、あと2週間くらいだがそれまでにだうなつて、どんな言ひ訳をホザくのか大変楽しみだ。
【櫻井よしこ 菅首相に申す】実態なき「同盟の深化」 (1/3ページ)
2010.7.8 03:28
このニュースのトピックス参院選2010
 菅直人首相の下で民主党が作成した参院選に向けての公約集、「マニフェスト2010」には少なからず違和感を抱く。巻末に民主党政権が過去9カ月間に「実現したこと」として55項目が列記され、「日米同盟の深化」も堂々と掲げられているのだ。←日本語をきちんと理解してゐないゆえの記述でせう。
 同盟の深化どころか、民主党政権が同盟の危機を招き、鳩山由紀夫前首相はオバマ米大統領と満足に会談さえできなかったことは今更言うまでもない。たしかに菅氏は首相就任直後、日米関係の重視を表明した。6月27日にはカナダサミットで大統領と会談し、「日米同盟の深化」を口にした。
 問題は実行である。同盟深化の第1段階が普天間飛行場移設問題の解決であるのは明白だ。マニフェストには「日米合意に基づいて、沖縄の負担軽減に全力を尽くす」と記されている。その日米合意は、普天間飛行場の代替施設の建設位置や工法について「いかなる場合でも2010年8月末日までに完了させ」るという内容だ。
 「いかなる場合でも」である。何があっても民主党は辺野古移転の具体策を8月末までに決定すると米国側に約束しているのだ。
 民主党がご破算にした自民党案に事実上戻るわけだが、状況は以前と比較にならないほど厳しい。現地では8月末までの決着など不可能だという見方が有力で、それは民主党内でも同様である。

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