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2010年8月14日 (土)

トマトを使つた

きのふゐただいた野菜のうち、トマトが15個くらいあつた。
どれもほぼ完熟してゐたのと、来週家を空けるので「早々に消化作戦」を開始した。
けふのキューピー3分クツキングで、「トマトと味噌のカレーかも」とかいふメニユウをやつてゐたので少しアレンジしてみた。
本日のメニユウで勉強になつたのは、「トマトとタイム(調味料)がよく合う」と言ふことである。
メニユウでは、「トマトと味噌も合う」と言つてゐたが今回味噌は使用せづに以下でやつてみた。
題して、「トマトソオス ずぼら編」
番組では、トマトのヘタをとり湯向きしてゐたがずぼらでは省略。
材料 
玉葱 1個
トマト 8個
ズツキーニ 1本
茄子 2本
タイム 適当
あらびき黒胡椒 適当
玉葱を1センチ角くらいに刻み、フライパンにオリーブオイルを敷いていためる。
玉葱が焦げないやうに炒め、しんなりしてきたところでヘタをとりざく切りにしたトマトを投入
火を強めにして、トマトをつぶしていくタイムを適当に振る。 あまり量を多くすると、辛みといふか刺激が強くなるので、注意。
トマトからかなりの水分が出る。
湯向きしないと、ここで皮がむけてきて、棒状のものが出現しはじめる。
これがイヤな人は湯向きしてください。
火を強めにしたまま、時々かき混ぜて煮詰める。 (煮詰まりまで、15分以上、やうすを見ながら煮詰める)
トマトソオスが煮詰まつていく間に、ズツキーニとナスをオリーブオイルで炒める。
ナスはしんなりしたら、ずつきーには焦げ目がついてしんなりしたら別の皿にあける。
トマトソオスは、水分が飛びとろみが出てきたところで出来上がり。 味見をして好みでタイムや胡椒を振る。
今回、鶏肉を別で焼いてズツキーニ、ナスをおなぢ皿に盛り上からトマトソオスをかけた。
中々いける・・・ 
トマトソオスをかけるのは、チンしたジャガイモをざく切りにしたものでもいひし、豚肉でもいひしなんでも合うと思ふ・・・

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