« おめでたふ! | トップページ | マリネ作らふ »

2010年9月 9日 (木)

これぞ「白豚自分中心主義」の究極!

これぢやあ、第二の9.11がいつ起きても不思議ではない。
アメリカが被害に遭ふのは勝手だが、他国民を巻き込むな。
てか
トルコ・イスタンブールのモスクでの白豚の行動は、きつと忘れない。
呆れた。
イスラム教では様々な事が決められてゐる。
例へば、女性は髪を覆い長い袖の服を着用するかマントで腕を隠す。
靴は脱ぐ。
これは、イスラム教のイスラムの神に対する敬意であり神の前でいかに振舞うかの決まりであり尊重し、他宗教であらうと「モスク」でイスラムの神の前にゐるならば従ふべきことである。
(ましてや、モスクは他宗教の観光目的の者に「無料」で入場させてくれてゐるのだ)
なのに
キリスト教徒と思はれる白豚どもの行動 :
靴を平気で絨毯の上に置く
髪や腕を覆つてゐたマントや帽子を取る 
信ぢられません
イスラム教の人たちが見たら、不快になることは間違ひない。 
他宗教、自分らと異なる習慣をもつ民族への尊重が皆無なのが、白豚の共通点だ。
かういふ人種はいなくなつて欲しい。 白豚は、自分らのかうした行動が「9.11」を招いたことを永遠に理解できないであらう。 (しかもこの教会の所在地つて、白豚信仰主義地だろ)
「9・11にコーラン焼却」 米南部の教会、強行宣言
産経新聞2010年9月9日(木)08:00
 ■イスラム刺激 米、高まる懸念
 【ニューヨーク=松尾理也】米南部フロリダ州のキリスト教会が、米中枢同時テロから9年を迎える11日にイスラム教の聖典コーランを燃やすイベントを行うと宣言した。イスラム世界で抗議が広がっているほか、アフガニスタン駐留米軍のペトレイアス司令官が「米軍を危険にさらす」との懸念を表明するなど、米国内でも非難が高まっている。
 この教会は同州ゲーンズビルにある「ダブ・ワールド・アウトリーチ・センター」。元ホテル支配人のテリー・ジョーンズ氏(58)が牧師を務め、信者は50人足らずと規模は小さい。
 ジョーンズ氏は今年6月、「イスラム教が抑圧的で暴力的な宗教であることは明らか。米国はイスラムを歓迎しない」などとして、9月11日を「国際コーラン焼却デー」とし、実際にコーランを燃やす計画を発表した。
 これまでにも過激な反イスラム教発言を行ってきたジョーンズ氏だが、ほとんど注目されることはなかった。だが今回のイベントはインターネット上のソーシャルネットワークサービス「フェースブック」などを通じて全世界に広まった。
 エジプトやインドネシアなどのイスラム教指導者が非難の声明を出したほか、アフガンの首都カブールでは抗議デモも発生した。一方で、フェースブック上では数千人の支持者が集まっている。
 こうした動きをみてペトレイアス司令官は、教会の姿勢は反米感情をかき立てる材料をイスラム世界に提供し、イスラム原理主義勢力タリバンなど過激派にテロや暴力の格好の口実を与えてしまうと指摘。「アフガンだけでなく、米国がイスラム社会とかかわっている世界各地で重大な問題を招く」と批判した。
 2008年にはイラクやアフガンで米軍兵士がコーランを射撃訓練の的にしていたことが発覚。アフガンでの抗議デモ参加者が暴徒化し、死者が出る事態に発展した経緯もある。
 クリントン米国務長官は7日、国務省での夕食会の席でコーラン焼却計画を「(イスラム教徒に)失礼で、不名誉な行為」と非難。クローリー国務次官補(広報担当)も記者会見で「(信仰の自由を保障する)米国の精神とは相いれない」と批判した。
 だが、ジョーンズ氏は国内外からの批判の高まりにも予定を変えるそぶりは見せておらず、逆に「今すべきことは(計画を)あきらめることではなく、(信念とともに)立ち上がることだ」とイベントを強行する構えを崩していない。
 AP通信によると、ジョーンズ氏は死の脅迫を100通以上受けている。

|

« おめでたふ! | トップページ | マリネ作らふ »

経済・政治・国際」カテゴリの記事