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2010年9月18日 (土)

だからぁ~、何度でも言ふが日本国民は民主党に嫌気が指してるの!!

いい加減わかれよ。
空気読めない奴つてのは、ほんたうに救いが無いな。
67%が「脱小沢」を評価 菅改造内閣支持率64% ← 国民は全員わかつてゐることだが、肝心の政治家たちがわかつてないので敢えて書く。菅に期待してゐるのではなく、汚沢よりマシと言ふこと。 2ちやんねるにあつたが、「下痢と便秘のどちらがマシか」の一言につきる。それをきちんと認識するやうに。 共同通信世論調査
2010.9.18 16:56
このニュースのトピックス:小沢一郎
 共同通信社が菅改造内閣発足を受け17、18両日に実施した全国緊急電話世論調査で、内閣支持率は64.4%となり、6月の菅内閣発足当初の61.5%を上回った。不支持は21.2%。菅直人首相が内閣改造、民主党役員人事で小沢一郎元幹事長と距離を置く議員を多く起用したことを評価する人も67.1%に上り、「脱小沢」路線を貫く姿勢が支持率を押し上げたといえる。
 民主党の岡田克也幹事長に「期待する」は70.2%で、「期待しない」は21.5%にとどまった。
 次期衆院選の時期については、3年後の任期満了選挙を求める意見が49.1%を占めた。急激な円高が景気悪化につながる懸念が強まる中で、腰を据えた政権運営を求める民意をうかがわせた。
【松本浩史の政界走り書き】大丈夫なのか、菅政権 早くも「ポスト菅」の思惑 (3/3ページ)
2010.9.18 18:00
このニュースのトピックス:菅首相
 党代表、幹事長を務めた政治経歴や、当選回数(7回)、年齢ともに岡田氏が「ポスト菅」の有力候補とみるのは党内の大勢である。といっても、菅政権が終(しゅう)焉(えん)を迎えたとき、党側で支えた岡田氏が名乗りを上げることに、異を唱える声が噴出する可能性は小さくない。
 となれば、「世代の歯車」がカチリと音を立て、自身の支持グループを持つ前原誠司外相や野田佳彦財務相らの世代に一足飛びにその任が回るかもしれない。だが、そうなったとしても、政界にありがちな足の引っ張り合いがないとはいえない。
 代表選の最中、首相支持派の別の幹部とは、こんなやり取りもした。
 「今回は首相を担いでも、そのうち支えている中枢の議員同士が争うことになりますね」
 「そんなことは分かっている。今は今、後のことは後のことだよ」
 幹部は、前原氏らと同様、岡田氏の「次の世代」を担う議員である。ちなみに、この議員に「3月危機説」の話題を振ると、「そのときは岡田氏を擁立すればいい。でもうち(首相支持派)には、前原氏や野田氏がいる」と口にした。つまりは、一本化を目指すに当たり、決めきれないこともあり得ると示唆したようなものである。
 静かに、だが、着実にうごめき始めた「ポスト菅」をめぐる深謀遠慮は、ボディーブローのように菅政権にきいてくるかもしれない。ともあれ、当面は「ねじれ国会」への対応が最重要テーマである。首相も足元の耳障りな思惑には目をつむっているほかはなさそうだ。

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