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2010年9月 9日 (木)

国会議員特権がすべておかしいし、汚沢の「脱税疑惑が罪」の証拠が出たら?

鈴木氏のおニュースに関連して、フジテレビの「国会議員特権」の説明を観た。
呆れる特権続々・・・・
この人、400何日収監されてゐたらしいですがその間 歳費なる「税金による給金」が全額支払はれてゐたとのこと。しかも、交通費とか文書費とかの経費も支払はれてゐた(はづ)。
給金は月額約120万、経費は年間約1200万  Mad
鈴木氏の前に、オレンジ共済の事件で詐偽だかに問はれた議員は、同ぢく収監してゐる間に「一億5千万」だかの歳費=税金による給金が支払はれてゐたとのこと。
これぢやあ、面白くて国会議員なんか辞められませんよね。
罪人になつて、税金で給金をもらへて使ひ道も無いからまるまる貯金でせう?  Baring Teeth
働いてもないのに、給金を貰ふ神経もすごいが、無労働で得た給金を返すのは「国に対する寄付行為」として、「国会議員は寄付を認められてゐないので、返還しない」と言ふ「逃げ道」を実施してゐると言ふ、恥知らづ!
「返還」と「寄付」は別物です。そんな日本語の初歩もわからない奴らが議員やつてるのか!
これはもはや「国民の代表」ではなく、「国民からの泥棒」と言ふべきものだ。
しかも、辞職勧告しても本人が拒否すれば「国会議員」のまま。(元民主党石川)  Sick
鈴木氏の場合、「上告」を2回行なつてゐる間に「国民の代表」として行動してゐたといふのは、国民を馬鹿にしてる。国民は犯罪者ではありません。
地元の立候補止めてほしいよな。 地元以外のところで立候補したら、この人国会議員になれたのか?
しかも
「裁判所の判決」を無視した、民主党の「衆院外務委員長起用」。
すごいですね~、
民主党は今まで 税金でキャミソールやら漫画を買つたり、落選議員を法相に起用したりした際に「法に違反してゐるわけではない」とおホザキでしたが、今回は「法に違反して」ゐますね~
民主党さん、
あーたらは全員、「公共の仕事をする」立場に相応しくない。 早く解散総選挙して日本から出て行つてください。
<鈴木氏収監へ>衆院外務委員長起用、責任問う声
毎日新聞 9月8日(水)20時47分配信
 鈴木宗男衆院議員(新党大地代表)の実刑判決が確定することになり、衆院外務委員長が失職、収監される異例の事態に、野党からは民主党や横路孝弘衆院議長の責任を問う声が上がった。

 自民党の大島理森幹事長は8日の記者会見で、昨年9月の委員長選任時に「国会の倫理観が問われる。有罪が確定した場合は横路議長の責任になる」と申し入れたことに触れ「議長がまず自省し、自ら処分しなければならないくらい重い問題だ」と強調した。川崎二郎国対委員長も「1審、2審で有罪判決を受けた人を外務委員長に起用することを強引に押し切った与党の責任は当然問われなければならない」と述べ、次期国会で与党と議長の責任を追及する考えを示した。

 民主党の小沢一郎前幹事長との連携を深めてきた鈴木氏は昨年9月、民主党と統一会派を組む与党の一員として外務委員長に選任された。当時の国会運営は小沢氏が主導していた経緯もあり、仙谷由人官房長官は8日の記者会見で「私の立場からはコメントしない」と静観の構え。民主党代表選への影響についても「民主党の方ではないので判断がつきかねる」と述べるにとどめた。←民主党は犯罪者を推薦した責任を取れ。とくに汚沢、代表選なんか出てるんぢやねえ! てか民主党全員がおかしいと言ふ、いひ証明だ。

 外務省批判を展開してきた鈴木議員の外務委員長就任には同省内に警戒感も強かった。鈴木委員長は日米密約問題で元外務省幹部らの参考人質疑を主導。対ロシア外交にも意欲を示していた。佐藤悟外務報道官は8日の記者会見で「今後の外交政策に与える影響は特にない」とコメントした。【木下訓明】
小沢氏「首相になれば、菅・鳩山氏を閣内起用」 ←汚沢さん、こんなことを言へる立場ですか? 自由党、新進党を解党した際の政党助成金の返還をしてない、脱税疑惑がありますよね? 民主党は汚沢が起訴されたり有罪の場合、だういふ責任を取るのですか?
読売新聞 9月9日(木)3時5分配信
 民主党代表選に出馬した小沢一郎前幹事長は8日、国会内で読売新聞のインタビューに応じ、自らが代表(首相)に選出された場合、菅首相と鳩山前首相を入閣させるほか、輿石東参院議員会長も党の要職などで起用し、挙党態勢を目指す考えを表明した。

 小沢氏は、「菅氏にも鳩山氏にも閣内の大事な立場で協力してほしい。輿石氏は参院を代表するから、党なり、政府なりで協力してもらいたい」と述べ、自身に菅、鳩山、輿石の3氏を加えた「トロイカ+1」体制を重視する意向を示した。

 「ねじれ国会」への対応については、与党の国民新党だけでなく、野党の自民、公明、社民各党にも党首会談を呼びかける方針を示し、「筋道の通った話ならば、自民、公明両党とも話し合って合意を得る自信はある」と強調した。
最終更新:9月9日(木)3時5分

読売新聞

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