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2010年9月27日 (月)

提言に賛成、てか政治家は言はれる前にさつさとやれ

【尖閣衝突事件】「政治家は国防を根本的に再考する機会」 国家基本問題研が緊急提言
2010.9.27 17:39
このニュースのトピックス領土問題

 民間シンクタンクの国家基本問題研究所(櫻井よしこ理事長)は27日、尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件の船長釈放問題について緊急提言を発表した。提言は、(1)政治家は今回の事件をもって、国防体制を根本的に再考する機会とする(2)中国船の意図的衝突の証拠となるビデオを公開(3)尖閣諸島への自衛隊を配置(4)外国船の違法活動を罰する法律の制定-などを求めた。

提言には賛成だが、その前に今回の民主党腑抜け政権の対応を厳しく非難・追及したい。
おまへらのせいで、↓ かうなる。トウゼン相手は付け上がる。 おまへら、全員尖閣諸島で人間の鎖やつて来い。検察批判してゐるが、他を批判できる立場か!
2010年9月27日 21時21分
中国監視船、尖閣沖で活動=外務省が中止求める
 仙谷由人官房長官は27日午後の記者会見で、中国の漁業監視船2隻が沖縄県・尖閣諸島沖の日本領海周辺で24日夕から活動していることを明らかにした。これに対し、外務省は計4回にわたって、中国側に中止を申し入れた。
 一方、海上保安庁によると、7日の漁船衝突事件後、尖閣周辺海域では10日未明に中国の漁業監視船が初めて確認された。台風11号が石垣島などに接近した18日ごろまで活動していたが、いったん姿を消し、24日夕から領海周辺に再び現れた。
 漁業監視船は、中国が東南アジア各国と領有権をめぐり対立している南シナ海にも派遣している。尖閣沖への派遣は、中国漁船の保護と日本の海上保安庁巡視船へのけん制が目的とみられ、同海域での緊張が続きそうだ。
 監視船は、「漁政201」と「漁政203」。仙谷長官によると、27日午前6時の時点でも、尖閣周辺の日本領海(12カイリ、約22キロ)の外側に隣接する「接続水域」(領海の外側約22キロ)で活動している。
 これに対し、海上保安庁が巡視船6隻を派遣して、領海内に侵入しないよう警戒している。24日に連絡を受け、政府は首相官邸の情報収集態勢を強化した。
 仙谷長官は「首相官邸を中心として、関係省庁の連携、協調の下で厳正に対応していく」と強調した。 

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