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2010年9月 6日 (月)

ひたすら酷すぎる茶番以前の騒ぎ

国政選挙でもないのに、街頭に繰り出しきつとやらせであらう、「汚沢」コールなんかやらかしたと思つたら、この疑惑??
汚沢さん
嘘まみれの欲まみれ。ひたすら汚いあーたは、世間から消えてください。
しかも、何十登録でも可能な「外国人サポーター」による投票可とは! 正直に日本から出て活動してください、民主党。
【民主党代表選】小沢派議員に不正疑惑 サポーター票回収か (1/2ページ)
2010.9.6 07:24
 民主党代表選(14日投開票)で、小沢一郎幹事長(68)を支持する高松和夫衆院議員(68)=比例東北=事務所が、一部サポーターから白紙の投票用紙を提出するよう求めた疑いがあることが、5日までに分かった。高松議員側は否定しているが、約34万人の党員・サポーター票は両陣営にとって軽視できない存在だけに、事実なら“仁義なき戦い”が激化するのは必至か。
 「まさか」なのか「やはり」なのか? 民主党代表選をめぐり不正疑惑が浮上した。民主党秋田県連などによると、今月になって県内のサポーター2人から「高松氏の事務所から白紙の投票用紙を事務所に届けるよう依頼された」との告発電話が県連にあったという。
 選管規程によると、代表選では不正投票を防ぐため、全国約34万人の党員・サポーターが直接、郵送で投票することになっており、代理投票を認めていない。さらに「何人も複数の投票券をまとめて送付してはならず、中央選管はこれらの投票券を受け付けない」と明記されている。
 秋田県代表選挙管理委員会は「高松議員事務所に選挙違反が疑われる行為があった」として、中央代表選管に調査などの対応を求める文書を届け出た。中央選管は高松氏から選管規程に対する違反がなかったかどうか事情を聴く方針。
 ある男性サポーターは、高松氏の後援会員の元地方議員から「秘書が回収に来るから、投票用紙を白紙のまま自宅に持ってきてほしい」との電話があり、妻や別のサポーターの3票分の回収を求められた。高松氏の事務所関係者は「数枚の投票用紙が事務所に届いている。まだ投函していない」と話したという。
高松氏の政党支部が集めた党員・サポーターは約500人とみられている。高松氏は取材に対し「小沢氏に投票してもらうよう支持者にお願いしたことはあるが、自分も秘書も白紙の投票用紙を出すように求めたことはない」と話した。
 代表選は現在、激しい票獲り合戦を展開中。国会議員はそれぞれ支持候補を固めつつあるが、11日投票締め切り(必着)の党員・サポーター票の取り込みが勝敗に直結する情勢だ。菅陣営にとっては“世論”を背景にしたサポーター票で優位に立つことが勝利の条件。小沢陣営は、有利とされる国会議員票に加え、サポーター票でも菅氏に迫れれば勝利は固くなる。
 取りまとめが事実なら明らかな“不正行為”。公職選挙法違反に問われることはないが、両陣営とも代表選が「首相を決める選挙」であることをお忘れなく…。
【民主党代表選】外国人に国政参政権付与と同じ 実数さえ把握せず (1/2ページ)
2010.9.6 00:16
このニュースのトピックス:民主党
 民主党代表選は事実上、次期首相を選ぶ選挙だが、日本国民の大多数が参加しない中で、党員・サポーターになった在日外国人は投票できる。永住外国人の参政権付与問題では、民主党の付与推進派ですら地方選挙権に限るとの主張がほとんどだが、代表選では在日外国人が「国政参政権」を事実上持てる。にもかかわらず民主党は外国人がどれくらい含まれるか把握すらしておらず実態は明らかでない。(原川貴郎)
 「それは党の問題でしょ。僕に聞かれてもわからない」 ←汚沢は最後は「人のせい」にして責任逃れをする最低な奴だ。政治どころか、日本に関わるな!
 5日夜、大阪市内で記者団から、外国人に投票を認めることは「憲法違反との声もある」と質問された小沢一郎前幹事長はぶっきらぼうに答えた。
 党員・サポーターは約34万人で、全体の1224ポイント中300ポイントと約4分の1の重みを持つが、党事務局は「外国人を区別して集計していない」としている。
 民主党は党員・サポーターを「党の基本理念・政策に賛同する18歳以上の個人(在外邦人および在日の外国人を含む)」と規定している。年間、党員は6千円、サポーターは2千円を納めれば投票資格を持てる。申し込み用紙に国籍欄はない。本人確認も十分行われているとは言えない。← 偽名を使つて、同一人物が二重三重登録してもわからないと言ふことか?
 民主党が平成10年10月の党規約改正で、在日外国人の党員・サポーターを明記したのは「党勢や党財政の拡充をねらった」(党中堅)ためと言われている。
 在日外国人の党員・サポーターは過去、平成14年9月の代表選の一度だけ、投票している。この時は民主党が野党だったためさほど注目を集めなかった。しかしいま民主党は政権党だ。外国人や外国勢力が首相選びに関与するのは、日本が主権を失っていた占領期を除けば今回が初めて。
 民主党内にも「外国人の地方選挙権さえ決まっていないのに、首相選びに関与するのは矛盾だ」(副大臣の一人)との意見はある。枝野幸男幹事長は8月の記者会見で「(見直しの)検討は将来に向かっては必要かなと思う」と述べたが、具体的な動きはない。
 憲法学者から違憲と指摘される事態を改めようとしない民主党は、成熟した政権政党の域に達しているとは言い難い。
 他党では自民、共産、みんな、国民新、たちあがれ日本の各党が党員要件として日本国民と規定。公明、社民両党は外国人党員を認めている。←流石、公明社民。しかし、これは憲法違反といふことか。 民主党の憲法違反に関して自民その他は何も言はないのか? 何のための野党なのだ。
【民主党代表選】長尾一紘・中央大学法学部「外国人の投票は憲法違反だ」
2010.9.6 00:14
このニュースのトピックス:民主党
 在日外国人が参加できる民主党代表選は「違憲の疑いあり」ではなく、はっきりと憲法違反だと言い切ってよい。現行憲法下の議院内閣制は、政党の存在を前提としている。政党の党首の選挙は、衆参両院での首相指名選挙の前段階であり一部分を構成している。
 代表選は実質的に首相選びに外国人が加わることになり、外国人に参政権を与えるのと同じだ。国民主権民主主義の立場からとても許されることではない。
 政治資金規正法の趣旨に照らしても極めて重大な問題がある。同法が外国人からの寄付受領を禁じているのは、外国勢力の影響で日本の政治がゆがめられることを防ぐためだ。代表選への参加は寄付金よりも直接的で、はるかに大きな影響力の行使を認めるものだ。
 「外国人は大きな割合を占めておらず影響は限定的だ」との議論があるとしたら間違っている。接戦になればわずかな票が全体の結果を決定する可能性があるからだ。ある外国に財政の大部分を依存している外国人組織が、意図的にメンバーを党員・サポーターにしていないと言い切れるのか。その場合、その外国が首相の候補者選びに加わる図式となる。(談)

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