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2010年10月19日 (火)

今読んでゐる本

守屋 武昌氏の 「「普天間」交渉秘録」

以前、テレビ東京に出演したときのことはおホザキに書いた。

その本が、やうやく図書館で順番が回つてきたので読み始めたのだが。

・・・・・・ 

なんなの? これ?

守屋氏は、最初に「本書は特定の個人を貶めるために書いたのではない」と断り書きをされてゐるが、それも納得する内容・・・といふか、「こいつ、何してんだ?」と思ふ行動をしてゐる人がゐる。

誰とはここでは書かないが。

一体、だうなつてゐるの? 沖縄は?

2005年で決定してゐた「普天間移設案」がなぜ今こんなことになつてゐるのか?(民主党がバカなせいもあるが)

第二章の途中であるが、呆れてゐます。

税金で給金を貰ひながら、誰も「国益」のために行動してゐないやうすが明確に現れてゐます。

国益よりも私益を重視した結果、こんなワケのわからぬことになつてゐるのだな・・・・と思はずにゐられない。

同時に思ふのは

国益よりも私益を重視して、トクをするのは嘘を吐く奴、損をするのは国民・・・・

そんな気がしてゐる内容である・・・ 最後までどんなことが書いてあるのか?

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