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2010年10月 5日 (火)

国民の考へを全く無視した民主党

民主党汚沢周辺の議員とやらの「声」を放送してゐたが、呆れたのは一様に

「なんでこの時期なの」「この時期におかしい」「検察の証拠改ざん事件があつたから」

と言ふ発言をしてゐたことであるが。

検察の証拠改ざん事件から世間の目を逸らさふと言ふ検察の手の内を指摘して、国民の目線を逸らそふと言ふ、民主党のハラなのかもしれないが。

それはそれ、これはこれ でせう。

だいたい、秘書が3人逮捕されてゐて今まで党内で問題にならづに「総理大臣になるかもしれない、党代表選」に平気で出てきて、民主党内でだぁ~れもそれをおかしいと思はなかつた事自体、世間様を無視してゐる。

だから、検察審査会の起訴の時期云々よりも、「起訴」に対して議論を集中する人物が党内で幅を利かせて日本の政界なんかにゐることを許してゐた、民主党さん、あーたらが全員おかしいのです。

そこをよく理解するやうに。

10月5日(火)0時46分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101005-00000502-san-pol

小沢氏強制起訴へ「なんで今日なんだ」「無罪とればいいだけだ」 
 東京第5検察審査会の議決公表によって、ついに民主党元幹事長の小沢一郎が「政治とカネ」の問題で、刑事事件の被告になることが確定した。だが、小沢は4日夜に発表したコメントで、裁判で無罪を勝ち取る考えを表明。小沢周辺も「離党も議員辞職もない」と強調した。小沢はこの苦境を乗り越えて政治的に生き残れるのかどうか-。政界の関心が集まっている。

[フォト]自民は攻勢、公明・社民は慎重

 ■議決は代表選と同日

 4日夕、東京・赤坂の小沢の個人事務所に、議決の報を聞いた前官房長官の平野博文が駆けつけた。

 平野「えらい日になりましたね」

 小沢「そうなんだ。(建物の)下にマスコミがいっぱいいるらしいな」

 平野「なんでこうなるんでしょう」

 小沢「オレも分からない。まだ弁護士にも話してない。なんで今日なんだ」

 平静を装ったのか、小沢は笑みを交えて語った。4日夜に予定されていた党代表選の「小沢選対政策班」の慰労会は急遽(きゅうきょ)、中止された。←こんな会を企画してたのか。(呆) てか、「政治生命を私の命をも賭けます」とか熱演されてゐましたが、敗北したのですからいつ約束を守つて議員を辞めてお命を絶つてくださるのでせう?

 政界では24日投開票の衆院北海道5区補選後の10月最終週に議決が明らかになるとの見方が強かっただけに、小沢周辺は「やけに早い。意図的なものを感じる」と漏らした。

 議決日が波紋を呼んだ。民主党代表選で小沢が首相の菅直人に敗れた「9月14日」だったからだ。「検察審査会は代表選の結果を見て議決したのか」(小沢周辺)と疑心暗鬼は募る。

 小沢は東京地検が2回にわたり不起訴処分としたため「検察審の方々も理解してくれると思う」と語っていたが、「強制起訴」が全くの想定外というわけではなかった。

 「特捜部が(公判維持が難しいと)起訴できなかった。強制起訴になっても、裁判で無罪になる可能性は極めて高い」。小沢周辺は自信を示す。

 小沢の処遇をめぐる、小沢グループと反小沢グループの党内闘争は再び始まっている。

 4日夕、民主党役員会の終了間際、幹事長代理の枝野幸男の携帯電話に議決を知らせる電子メールが届いた。枝野が「小沢さんに強制起訴の結果が出た」と報告すると、幹事長の岡田が「そうなのか」と声を上げた。

 反小沢の代表格、国対委員長代理の牧野聖修はすぐさま反応した。国会内で記者団に「自ら身を引くべきだ。(離党しなければ)離党勧告か除名処分になると思う」とぶち上げた。

 ■「仙谷の差し金だ」

 これに小沢側近のベテラン議員が猛反発した。

 「これは(官房長官の)仙谷(由人)の差し金だ。いつも菅がいない時に重要なことが起きる。尖閣問題から国民の目をそらそうとしている」。怒りに声はふるえていた。← 何、この党?「いつも菅が居ないときに重要なことが起きる」???? だう言ふこと? 記者はここをきちんとツッコンで聞くやうにしてほしい。

 小沢に近い経済財政担当相の海江田万里は4日のBSフジの番組で「(小沢が)事実を語れば無罪の判決がでると思う」と語った。前総務相の原口一博も同日、先を争うように小沢氏を擁護した。

 小沢周辺は「今こそ、小沢グループの結束が試される。結束していれば、党執行部は、党分裂につながりかねない小沢への離党勧告や除名処分はできないだろう」と解説する。←以前よりおホザキして参ゐりましたが、汚沢はさつさと離党し自分の党をつくり国民に真を問ふべきです。どのくらい自分が信頼が無いか自覚できると思ひます。

 裁判で判決が出るまで、小沢の政治活動に一定の制限が課せられるのは間違いない。菅政権が行き詰まり退陣する事態になっても、小沢の代表選出馬や要職就任はすぐには難しい。

 それでも、小沢はグループを率いて、影響力を行使し続けるのだろうか。

 結束を誇ってきた小沢グループが、「強制起訴」という新局面にどう向き合うかも問われている。=敬称略(高橋昌之、榊原智)
民主党の小沢一郎元代表は4日午後、東京第5検察審査会の議決が公表された後、東京都内の個人事務所で自らに近い議員と会談した。

 その際、小沢氏は「これは権力闘争だぞ」と述べ、涙を流しながら ←すぐに泣くし、都合のいひやうに体調が崩れるこの人の涙と体調は信頼できない 自らの正当性を訴えたという。(読売新聞)

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