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2010年10月25日 (月)

ほんたうにイライラする、民主党の民意無視

http://www.yomiuri.co.jp/feature/20100806-849918/news/20101025-OYT1T00518.htm

「一喜一憂しない」…衆院補選敗北で官房長官

菅首相は25日午後の参院予算委員会集中審議で、衆院北海道5区補選で民主党公認候補が敗れたことについて、「有権者の審判であり、真摯に厳粛に受け止めたい。政治とカネの問題も、影響があったとみることもできる」と述べた。

 仙谷官房長官は同日午前の記者会見で、「負けるより勝った方が政権にとっては元気が出ていいが、一喜一憂すべき事柄ではない。一つの選挙区で民意が全部表されるとは思わない」と強調した。←こいつは、「日本国民をいかに無視するか」といふ言ひ訳を日々考へてゐるんだな。 こいつのコメントを聞くたびに「日本人には思ひつかないな」とつくづく感ぢる。 

自民党など野党側が、民主党の小沢一郎元代表の国会招致を求めていることについては、「民主党執行部が小沢氏と話をしていただければいい。党の問題であると同時に国会の運びや個人の政治的な名誉の問題でもあるので、それを腹に入れて話し合いながら進めていくことだ」と語った。 ←このまま4年間政権にしがみついた後の、衆院選のこいつらの議席があるのか、大変興味がある。(勿論その前に消滅してゐただきたが)

(2010年10月25日13時32分  読売新聞)
民主の茨城県議選出馬予定者、党公認を返上 ←当選したら会派に入る(下記下線)のでは意味が無い。意味が無いどころか、有権者に対する姑息な詐偽の手段のやうに見える。
12月12日投開票の茨城県議選で、常総市区(定数2)から民主党公認で立候補する予定だった新人の薬剤師遠藤章江氏(47)が公認を返上し、無所属に切り替えて出馬することが決まった。

 24日の民主党県連常任幹事会で了承され、公認から推薦に変更された。藤田幸久臨時幹事長は「民主党以外への支持を広げるため、本人と後援会が有利と考えたようだ」と述べた。

 同選挙区は旧水海道市区と旧結城郡区(常総市石下地区と八千代町)の一部を統合した新しい選挙区で、遠藤氏のほかに自民党現職の神達岳志氏(41)や2新人が立候補を予定している。

 遠藤氏は2008年8月と今年2月の水海道市区県議補選でいずれも落選。民主党公認で臨んだ2月の選挙は約350票差の惜敗だった。遠藤氏は遠藤利・元常総市長の長女で、利氏の地盤を引き継いで選挙戦を展開しており、利氏を支持していた保守層を取り込む狙いとみられる。

 遠藤氏は当選した場合、民主党会派に入る協定を既に県連側と結んでいる。県連によると、県連幹部とのツーショットポスターは引き続き使用し、選挙活動期間中には幹部の応援も入る予定という。

 一方、全36選挙区で候補を立てる方針を掲げながら、現時点で20選挙区での擁立にとどまっていることについて、藤田臨時幹事長は「努力を続けているが、時間的要因などがあるので総合的に判断したい」と語った。

(2010年10月25日12時27分  読売新聞)

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