« 金木犀の香るけふこのごろ | トップページ | 結局誰にでも、「風見鶏」の菅韓漢=民主党  »

2010年10月 7日 (木)

けふの夢

壱 :

どこかの会社に勤めてゐるもしくは、立ち寄つてゐる。

仕事が終了したか、お昼か何かで席を立ち会社を出る。

会社の下の階にはレストランがいくつかあるが、それぞれのお店の昼のメニュウを会社で告知してをり、OLたちが見てゐる。

和食(魚)の店が美味しさうだなと思ふ。 その店はやはり人気らしい。予約だか、席取りだかに行く人もゐる。

会社を出て、どこかを歩き空を見るといつの間にか夜空になつてをり、土星と土星の横に一等星(北極星のやうな)が輝いてゐるのを見る。

土星は輪がはつきりとしてをり、漫画で見るやうにくつきりと出てゐる。

弐 :

壱の続きかしらないが、会社のある建物から自分のマンションへ歩いて行く。手には荷物(私物の入った段ボール)を持つてゐる。

後ろから女が2人来るのであるが、この女たちと関わりたくないと思ひエレベーターへ急ぐ。わづかのタイミングで、女たちはエレベーターに乗れない。

エレベーターの扉の「閉」のボタンを押し、自分の降りる階数を押す際にエレベーターの壁にボタンがあるのではなく、上のはうにボタンがあり、飛び上がつて押す。

目的の階は7階なのだが、5とか6の停まらなくていひ階まで押す形になり階が点燈する。

エレベーターは、非常にゆつくりと上昇する。

5と6の階数表示は点燈してゐるが、エレベーターは停まらづに上昇する。

ある程度の高さまで来たら、水平に移動する。 余計な階で停まらないので「よかつた」と思ふ。

自分の目的階の7階で停まり、降りる。

降りた場所は、建物内のエレベーターホールではなく、「土地」「広場」のやうな場所で、自分のマンションの隣マンションの横を通る。

隣のマンションは、赤茶色でかなり年数の経つたもの。結構規模が大きい。

ここの住民たちや子供たちを横目に歩く。子供たちは公園のやうなところで遊んでゐる。

公園を通り抜けると、自分のマンションが見える。

|

« 金木犀の香るけふこのごろ | トップページ | 結局誰にでも、「風見鶏」の菅韓漢=民主党  »

」カテゴリの記事