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2010年10月29日 (金)

事業仕分けで、「ムダを省き費用を捻出する」はづぢやなかつたの?

民主党が解党して解散総選挙の際に二度と全員が立候補せづ、議員定数を減らし議員の給金を減らし税金の分担を減らせばいひだけではないでせうか?

野党はまたこれを見過ごすのか?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101029-00000141-jij-bus_all

10月29日(金)19時1分配信

「第三のビール」に増税論=国内メーカーは猛反発―11年度改正

 2011年度税制改正で、割安な「第三のビール」の増税論がにわかに浮上してきた。「韓国製の安い輸入品から国内メーカーを守る」(民主党議員)のが理由というが、←理論が支離滅裂。 民主党はまさに、半島の「言ふことが常に矛盾し支離滅裂」の特性を顕著に表してきた。いい加減全員がほんたうの名前を名乗つたらだうだらう?
市場シェアの大半を占める国内メーカーは「事実認識が誤っている。増税されたら売り上げ減少に直結する」(ビール大手)と猛反発している。

 第三のビールは発泡酒にスピリッツを加えた「リキュール」と、豆などを使った「その他の醸造酒」の2種類。350ミリリットル当たりの酒税が28円とビール(77円)に比べ大幅に安い。店頭価格は国産なら120円前後だ。
 民主党内で浮上しているのは、このうちリキュール系への増税だ。複数の議員が韓国で製造された国産品より30円程度安い流通大手のプライベートブランド(自主開発、PB)商品の輸入急増を指摘し、「税制のゆがみを突いて大量輸入されている」「日本の工場は閉鎖の危機だ」などと強調。←販売されてゐるのを見たことがありませんが、どこで売つてゐるのでせうか? 民主党がこれから口利きで輸入させてあげるものでせうか? 国内雇用を守るためにも増税が必要と口をそろえ、←素人考へでは、「輸入品への関税率上げ」で解決と思ひます。なんで国内で増税になるのでせうか? わからないのできちんと説明してください。 中には法人税減税の代替財源として有望視する向きもある。
 同党の財務金融部門会議では、税制改正の重点要望に増税検討を求める意見が盛り込まれ、野田佳彦財務相も「政府税制調査会で議論したい」と意欲を見せ始めた。
 だが、税率は国産も輸入品もすべて同じ。韓国製のPBが安いのは「コストの違いや円高の影響」(ビール大手)が大半だ。民主党内では「リキュール系はほとんどが韓国製」との声が多いが、韓国製のシェアは今年1~9月期で9%程度(業界推計)。増税すれば国内メーカーへのダメージの方が大きい。←余計、国内増税の意味がわからない。輸入品関税率上げで十分だろ。
 民主党は政権交代前からアルコール度数に比例した酒税を提唱していたため、第三のビールの増税はある意味で既定路線。ただ、事実と異なる解釈をもとに増税を提案するのは無理があり、理論武装と戦略の練り直しが必要になりそうだ。 

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