« 民主党はいい加減にしろ、野党もこんなのをホッテおくのか? | トップページ | 遺言状を書いた »

2010年10月28日 (木)

ゲバラは正しかつた・・・ 

最近、エルネスト・チェ・ゲバラの著書、ゲバラに関する本を続けて読んだ。

「人間の人間による搾取」をなくすべく、ラテンアメリカに革命を起こしたいとして活動してゐた最中に命を落とすこことなつた人であるが。

この人が指摘してきたことが40年以上経つて、搾取されてきた人たちが声を挙げるやうになつた・・・ 

しかし、支援金の負担配分は納得いかない。 白豚が型をつけるべく、支出しろ。白豚がこれまでに世界と人類に及ぼしたことを考慮したら、白豚らが払ふべきだ。

ドミニカ共和国の人類の歴史博物館で、白豚が何を使つてアフリカから人を奴隷として連れてきたか見るといひ。 ラテンアメリカでも、白豚が現地の人たちにだういふ対応をしてゐるか見るといひ。せめて白豚は自分たちで金を払ふくらいのことはしろ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101027-00000005-maip-soci

COP10 閣僚級会合が開幕 各国の歩み寄りが焦点

10月27日(水)10時41分配信

 名古屋市で開催中の国連生物多様性条約第10回締約国会議(COP10=名古屋会議)は27日、閣僚級会合が開幕した。議長の松本龍環境相は「議長国として生物多様性日本基金を設立し、今年度に10億円を拠出する」と表明し、途上国の生態系保全を支援する考えを示した。事務レベル交渉で、10年以降の生態系保全の国際目標や、医薬品開発に役立つ遺伝資源に関する「名古屋議定書」について、先進国と途上国の対立が続いており、閣僚がどこまで歩み寄るのかが焦点となる。

 開会式では菅直人首相らがあいさつ。午後からは100カ国以上の環境相らが見解を表明するほか、意見の隔たりが大きい名古屋議定書などについて閣僚の非公式協議が始まる。松本議長は28日に各閣僚の意見を集約した上で議定書案を完成させ、29日最終日の採択を目指している。

 議定書では、遺伝資源を利用して得られた医薬品などの利益を原産国に衡平に配分するのが目的。原産国から遺伝資源が不正に持ち出されないよう利用国側で監視する仕組みを盛り込む。しかし、途上国は特許出願時に原産国開示の義務化を求めているが、先進国は企業活動に影響が出るとして受け入れを拒否している。また、途上国は「議定書の発効前に持ち出された遺伝資源も対象」と遡及(そきゅう)適用を主張し、先進国と対立している。 ←40年前に、武器を手にして得やうとしてゐたことが議論されるやうになつたのかと思ふ。

 生態系保全の国際目標については、50年までの長期目標を「自然と共生する世界を実現する」とすることでほぼ合意したが、20年までの海域に占める保護区の割合など具体的な数値目標は各国の主張が食い違っている。【足立旬子】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101027-00000638-san-soci

途上国支援に1620億円 首相表明、合意目指す 生物多様性

10月27日(水)21時44分配信

 名古屋市で開催中の生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)は27日、閣僚級会合が開かれた。菅直人首相は、発展途上国の自然保護を支援する基金「いのちの共生イニシアチブ」として3年間で総額20億ドル(約1620億円)を拠出することを明らかにした。欧州連合(EU)も100万ユーロ(約1億1300万円)の拠出を表明。 ←金額の内訳がわからない。 1620億を3で割ると、1年あたり540億になる。しかし、一番搾取してきた白豚連合がたつたの1億1300万といふのは、だういふことなの? 白豚連合が払ふ残りの538億以上はどこが払ふの? 一番搾取してきた白豚連合が全額払へよ。 てか、菅韓漢は国連でもバカな援助支援をホザき、ここでも援助支援をホザくと言ふ、意味不明のことをしてゐるがそんな財源どこにあるの? あーたがた民主党が私財で補つてよ。いくらでも金のある鳩山さんなら痛くも痒くも無いだらうが、国民にこれ以上増税の負担をかけるなよ。 先進国側が途上国の歩み寄りを引き出そうと働きかけているが、29日までに合意できるかどうか時間との戦いになっている。会議では生態系保全のために具体的数字を盛り込みたい先進国と途上国が対立。遺伝資源を利用した製品の利益配分をめぐる国際ルール(名古屋議定書)作りの議論は主要論点を残したままだ。このため各国の環境大臣が声明を発表する公式会合とは別に、閣僚の非公式会議が午後から開かれた。

 停滞している議論を打開するため先進国側は次々と支援を明らかにした。世界銀行などが拠出する資金メカニズム「GEF」は新規に4千万ドル(約33億円)を、英国も1億ポンド(130億円)の拠出を表明。ただ、日本のイニシアチブは松本龍環境相が表明した10億円の基金や政府開発援助(ODA)などを含んでいるほか、EUやGEFは一部、←何これ? なんで日本が出すの? 一番搾取してきた白豚連合が一番出すのがアタリマエだ。 ばか! 議定書や世界目標がまとまることが前提になっている。

 これに対して、アフリカ・ルワンダのカマンジ環境相は「支援は歓迎するが条件をつけるのは納得がいかない」と指摘。コンゴ民主共和国のヘンリ環境相は「生物多様性保全にはお金がかかる。先進国は資金援助の約束を果たしてほしい」と主張した。遺伝資源の利益配分をめぐって、アフリカ諸国は新規の資金メカニズムを作るように求める姿勢を崩しておらず、どこまで途上国の歩み寄りを引き出せるか見通しは不透明だ。

|

« 民主党はいい加減にしろ、野党もこんなのをホッテおくのか? | トップページ | 遺言状を書いた »

経済・政治・国際」カテゴリの記事