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2010年11月 5日 (金)

いよいよ不要な「マスゴミ」

この人が述べてゐるやうに、「本来ならメディア」から出るべきものが「ネツト」といふ存在で個人(?)から出てくるやうになつた。

今まで、公開の手法がメディアしかなく、メディアに頼つてゐる存在だつた側が「ネツト」の登場で直接訴えることができるやうになつた。

これは、何を意味するのか? マスゴミ不要のサインではないか? マスゴミはこれまで「ジャーナリズムの正義」とか「権力の監視」とかホザゐてきたがやつてゐたことは実際、「権力の広報」であつた。

これに業を煮やした人が行動に出たのが、今回の件だと思ふ。

政府マスゴミは本件を元に、「何を本来すべきだつたのか」「自分らの何を今後改善すべきなのか」を考えて行動すべきであらう。

投稿者探しをしてゐるやうであるが、的外れだ。何も解決にならない。

てか、

嘘はばれる のだ。誠実に正直に行動するのが一番だ。繰り返すが、民主党への天罰だ。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/101105/crm1011051004014-n1.htm

【尖閣ビデオ流出問題】「菅政権は末期症状だ」「国が公開すべきだった」服部孝章立教大教授2010.11.5 10:03

 沖縄県尖閣諸島周辺で起きた中国漁船衝突事件で、海保が撮影したとみられる映像がインターネット上に流出した問題で、服部孝章立教大教授(メディア法)は次のように指摘した。

 「本物だとすれば、流出経路や意図など謎が多すぎる。中国との外交がシビアな時期に出てきて、タイミングが非常に悪い。流出発覚から何時間も記者会見できない海上保安庁も、海保に指示できない政府も、どうなっているのか。何をやっても後手後手。情報管理ができない国は危ない。映像は海保が国民の税金で撮っており、本来なら国が公開するべきだった。民主党政権は情報公開すると言っておきながら、隠す側に回っている。菅政権はもはや末期症状。映像が利用されて、ナショナリズムに火を付ける恐れがある。本来なら新聞やテレビなどがスクープすべきもの。既存のメディアはもっと頑張らないといけない」 ← 同感。

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