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2010年11月11日 (木)

全国放送すべき内容

http://2r.ldblog.jp/archives/3753471.html

青山繁晴氏の尖閣ビデオ問題の解説。そして、アメリカ占領時と日本返還以降の尖閣諸島の治安の問題に驚いた。

一番ショックだつたのは、沖縄が日本に返還になつた以降沖縄の人たちが尖閣諸島にいけなくなつたといふことだ。
アメリカ政権下では、普通に行けたといふのだ。

民主党も最低だが、自民党とその連立政権を行なつていた政党の罪は大変大きい。そのツケが今出てきたのだと思ふ。

今ほんたうに日本国のためにすべきことは、憲法改正をし自国の領土はきちんと守れる国にすることではないだらうか? 

軍国主義などと的外れな意見にいたっては、これまでの海上保安庁の苦労や自衛隊の危険を例にあげ、なぜ自国を守ることを戦争主義にすりかえるのかを明確に問ひ、説明させ矛盾点を突き、「侵略戦争の攻撃にならない軍の規定」を憲法の条文制定を決定し、国防を国で保証することだと思ふ。

アメリカ政権下で手出しをしなかつた中国や台湾が返還後に出てきたといふことは、「平和憲法」なる条文を逆手に取られてゐるだけだ。

ただ軍国主義の復活を叫ぶ人たちには、この点を日本がどう領土を守つていくのかきちんと説明できないはづである。その人たちが誰かのかを明確にし(既に一部は明確だが)、国民に憲法改正の重要性を説明しきちんとした一国の国として防衛をすべきなのだ。日米同盟にたよりきつてきた自民党政権の過ちである。

ビデオの中で青山氏が「ほんたうに裁かれるべきなのは誰か」として2人をあげられましたが、全く賛成。そしてその2人以前の総理大臣に関しても言及されましたが、全く賛成。

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