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2010年11月12日 (金)

イングリット・フジコ・ヘミングとヴァスコ・ヴァッツシレフ

東京オペラシティにて、このお二人のデユオコンサートに行つて参ゐりました。

フジコさんはピアニスト、ヴァスコ氏はヴァイオリニストです。

フジコさんのソロ9曲(第一部)、デユオ5曲、ヴァスコ氏ヴァイオリンソロ1曲の構成でした。

フジコさんのリストは相変わらづいひなあと思ひ、久しぶりに聴いたグランド・ピアノの音に震へました。

ヴァスコ氏はブルガリア・ソフィア生まれ、10代ですでに世界三大ヴァイオリンコンクール、ロン=ティボー国際コンクール、パガニーニ国際コンクール、カール・フレッシュ国際ヴァイオリンコンクールの最高位を受賞され最年少にしてロイヤルオペラのコンサートマスターとなられた実績をお持ちとのこと・・・・ 

ヴァスコ氏のソロはパガニーニ 「24のカプリース(奇想曲)第24番イ短調」でしたが・・・

「ヴァイオリンといふのは、かういふ弾きかたがあるのか」と感心する(技術を要する弾き方)曲で、ヴァイオリンの新たな魅力を知つたといふ気持ちでした。

デユオ曲はベートーベン、ラヴェル、山田耕作、マスネ、ブラームスでしたがマスネの曲と名前は初めてでしたが「タイスの瞑想曲」といふとてもいひ曲でした・・・

早くからコンクール総なめといふ人といふのは、なんか選ばれた人なんだらうなぁとか考へながら聴いてゐました。 幼少のころにまづ、ヴァイオリンに触れる機会が無いと始まらないわけで・・・

色々考へつつ、聴きました 

Piano Man Violin

オペラシティはクリスマスバージョン

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ついでに東京タワーもクリスマスバージョン・・?

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