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2010年11月10日 (水)

答弁の内容が酷すぎる

ずつと見てゐるけど、菅韓漢の答弁は仙谷と併せて酷すぎる。日本語を発音してゐるが、日本語の意味をなしてない。これ、官僚が書いた答弁なのか?

「政治主導確立法案」を出すさうだが、官僚が書いてゐる答弁を読むのをまづ止めてからにすべき。

以前、菅韓漢に答弁書のどこを読むべきか教へてゐる官僚の姿が映つたが、あの官僚が未だに答弁を書いてゐるのだらうか? それとも、法案にしたがつて自分で書いてゐる答弁が本日の内容なのだらうか?

本日の内容が、菅韓漢が自分で書いてゐるのであれば、意味を成さないことばかりホザかれても迷惑なので、「責任がある」のですから責任取つて辞めてください。

印象としては、全員の答弁が聞かれてゐることに直接きちんと答へてない答弁ばかりで、聞いてゐてイライラゐたしました。

まるで、税金をギヤラにした「国会劇場 菅韓漢政権主演 内閣喜劇」を見せつけられてゐるやうです。

つくづく、税金の無駄です。事業仕分け対象はあーたがたです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101110-00000079-jij-pol

11月10日(水)15時23分配信 ビデオ流出「私にも責任ある」=首相

  菅直人首相は10日午後の衆院予算委員会で、中国漁船衝突のビデオ映像流出に関し「管理責任が不十分だったことについて最終的責任は私自身にも当然ある」と述べた。自民党の小泉進次郎氏への答弁。 

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