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2010年12月27日 (月)

仙谷はやはりキチガイだな~

http://www.yochien-joho.com/headline/photo/20100501/001.pdf

↑ここに、仙谷が今年の4月に講演だかした内容がある。

保育政策は人づくりと労働の長期的国家戦略

★日本はヘンチクリンな国

★専業主婦という病気 ←問題発言とねつとで話題に、本人は記憶に無いらしい。

┐(´-`)┌

じつくり見ると、おかしなことが書いてある・・・・・・ (´ρ`)ぽか~ん

↓特にすごい部分

(前略) 極めて特異な子育て観、女性の位置づけ観をもったヘンチクリンな国として世界の諸国から置き去りされる危機感を持っています。
国会議員としていろいろな国を訪問し、そこの議会、役所、会社の方々と会いますが、先進国、途上国を問わず、どこの国でも多くの女性が重要なポストに就いて活躍しています。それに比べて日本は、女性の管理職が非常に少ないのです。
★専業主婦という病気
なぜそうなってしまったのか。そこには専業主婦の存在があります。専業主婦というのは、日本の戦後の一時期、約50年ほどの間に現れた特異な現象です。工業化社会がうまくいって、働く人の大層をサラリーマンが占めるという一時的な社会構造が生み出したものです。そのために、働く女性が結婚し、働きながら子どもを産み、働きながら家庭を運営し子育てをするという、普通に行われてきた女性の環境が充実されないままになりました。もうそんな時代は終わったのに、それに気づかず専業主婦という病気を引きずっていることが大問題なのです。

↑驚きました。保育所が不足して、預けるところが無いと泣いてゐる親がゐる現状を無視した発言。これは、自分たちの「外国人の子供にバラまいてゐる」子供手当てが効果があると言ひたいのだらうが、「専業主婦(夫)」を抜け出すにはまづ、子供の預け先が必要だと思ふが???

と言ふか、「専業主婦と言ふ病気を引きずつてゐる」のは誰なのでせう?

当の女性なのか、それとも結婚した男性なのか?

アンケエト、とかでよく見る項目がありますね。

「結婚したら家事を分担する、してほしい」「結婚したら仕事を辞めてほしい、共働きしてほしい」

かういふ質問に「結婚したら仕事を辞めてほしい、家事に専念してほしい(自分は家事を分担しない)」と返答する男性は、「専業主婦といふ病気」を引きずつてゐるといふことになりますね?女性の場合は、「結婚したら子供を産んで子育てと家事に専念したい」と言ふ人もゐるだらうがそれは「専念主婦と言ふ病気を引きずつて」ゐることになりますね?

はつきり言へば、専業主婦にならふがなるまいがそんなことは各個人の勝手でありおまへがエラさうに「国会議員の立場で世界を視察した結果女性の管理職が日本にはゐない」と言ふ前提で「専業主婦といふ病気」などとホザく問題ではない。

保育所だが。。。 共働きの家優先で子供を預かる → 共働きの子供は早くから世間に出て知り合いも出来る → 専業主婦(夫)の家の子は世間とのつながりを持つのはいつ??幼稚園?小学校?公園であつた時? となる問題を聞いたことがある・・・・

仙谷ッてのは、自分のホザきだけホザき、他者の意見は聞かないなと思つてゐたが、ここでも丸出しだな。 こんな奴は、国会議員に向かないな。現実を無視して妄想だけで突ッ走られてもね、だういふことになるかコトゴトクこの2年見せてゐただきました。もふたくさん、うんざりです。

↓つづけて、仙谷の発言内容

そして子どもの環境が変わりました。核家族化、都市化、高層マンション、テレビゲームなどによって友だち同士で遊ぶ機会がほとんどなくなりました。川でドジョウを捕ったり、道で馬糞を投げ合ったり、地面に土俵を描いて相撲をとる光景など、今はまったくありません。同世代でも横につながらない、個々バラバラなアトム社会になってしまったのです。←「アトム社会」ッて何? 「道で馬糞を投げ合ふ」ことは必要なのか? これは、とどのつまりは自民党政権への遠まわしの批判??

そして偏差値重視で、ある種の正解だけを求める受験制度が追い打ちをかけました。社会に出たら「それは正解か不正解か」なんてことはありません。人間関係には正解はないのです。自分で考え、隣の人とコミュニケーションをとって、お互いに折り合える解答を探していくのです。ところが自分で考え、友だちと議論して答えを見つけていくという教育がなされなかったために、日本の子どもは学力が低下しただけでなく、社会に出てからの生きる力が極端に落ちてしまった。そう私は考えています。←え~と、あたくしが読んだ本の限りにおきましては、日教組の「反日教育」がひたすら日本の子供の邪魔をしたやうにお見受けゐたしてをりますが。あーたらが党にお抱へしてゐる輿石とか、「真実の地理・歴史教育の邪魔」「国旗・国家教育の邪魔」をしてゐるオンパレエドの党がよくまあ、ホザきますこと。(ノ∀`) アチャー

これを何とかするには、子ども同士が育ち合う小さな社会、環境を意識的につくっていかなくてはなりません。それがつまり保育の問題で、3歳以上の子どもについては集団とか子ども同士の社会を意識的に作って、たくましく育てていかないと日本の子ども達は、生きる力を持てない、どこか欠けたところのある大人になってしまうと心配しています。←民主党が政権を取つてからも、保育所の待機児童がなくならないやうですが、いつ全員が保育所に入れるのでせうか?

★能力・資格が生かされない社会
そんな現状分析がありながら、この20年間、有効な政策を推進できなかったのは、腹をくくって制度を見直し、必要な財源を投入するという政治の意志が弱かったからと言わざるを得ません。←保育所を増設せづに、外国人の子供に子供手当て10億以上とか・・・ 言つてることとやつてることが違ひすぎます。 保育所にも幼稚園にも政治連盟があるそうですが、「選挙のときにちょっと票がもらえればいい」という程度にしか考えられていなかったのではないか、と私には見えていました。

女性の環境という点では、ペーパー保育士、ぺーバー教師、ペーパー介護士……など、せっかく持っている資格がペーパー化しているケースが非常に多いのが日本の特徴です。女性の専門的能力が仕事に生かされない、あるいは子どもの保育環境が整って
いないために、「この優秀な女性を管理職に登用しよう」と会社が思っても、「そんな忙しい仕事は困ります」と辞退してしまう、この国は一体どうなっているのかと思います。←だから、待機児童が無くなるやうにいつ、保育所を完備するのですか?

能力のある女性、やる気のある女性に、それに相応しい仕事や職責が与えられるためには、第一に子どものためである保育所が、そのお父さん、お母さんを社会の中で存分に生かすための必要不可欠な環境であることを確認しなくてはいけません。

それには厚生労働省や文部科学省が行う仕切りを改めて多用な保育サービスを提供できるようにする、幼稚園と保育所の垣根を取っ払う、育児休業を充実させることが必要です。←民主党になつてから、増設した保育所の数をマスゴミは調べて公表しろ

★財源を一点集中して市町村に配分 ← 繰り返すが、外国人に流れた分をだう取り戻すのか?
それと、子ども手当などの現金給付と保育サービスの現物給付を一元化できないか、あるいは市町村の裁量で自由に組み合わせる制度ができないか、ということも議論の俎上に上げるつもりです。○○市では現金給付が多いので親が自由にサービスを選ぶことができる、△△市は現金給付は少ないがサービスの中身が非常に充実している、というような形です。
というのは地域によって必要とされる保育サービスの事情が違っているからです。地域や現場、家庭のニーズに応じた仕組みがあってしかるべきです。
そして国、地方、事業所、個人が負担する財源を1カ所に集めて、それを市町村に配分するシステムも考えたいと思っています。

★実質的な「子ども家庭省」に
当然のことですが、こうしたことが具体化してきますと省庁再編があろうとなかろうと、実質的に「子ども家庭省」的な機能を果たす役所を作らなくてはいけません。時代のニーズに即したサービスを提供できる役所がなくて、縄張り意識の強いこれまでの縦割り省庁が残ったのでは、その隙間にポテンヒットが何本も落ちてしまいます。役所の人たちは「そ
れは自分たちの責任じゃない」と言えばいいのでしょうが、困るのは子ども達であり、そこで働く人たちであり、優秀かつ良質な女性の労働力を生かせない社会です。←「困るのは子供たち」、よくまあ、こんなことがホザけますね。あーたの同僚の財務省担当は夏休み子供研修だがで、「増税のツケを払ふのは君たちです」と子供に堂々と返答しましたよ。 どこまでイッても嘘ばかりの政党ですね、民主党は。 能力の優れた女性は海外に行く、ところが偏差値で優秀な男性は海外に行くのを嫌がる、こんな国がどこにありますか。←男性は海外に行くのを嫌がッてゐたのか・・・ノーベル賞受賞者は海外にゐた日本人男性だつたが・・・ 

そういう観点からも、子ども・子育て問題を大胆に解決しなければ日本の未来は開けないのです。こんな話は誰が聞いても、「そりゃそうだ。たしかにチルドレン・ファーストだ。道路より子育て、子育てなら産科、小児科、周産期医療だよね」と思うことでしょう。しかしそれが語られなかったのは、そこには日本的な、いわく言いがたい高い壁があるからです。これを打ち破るのは並大抵のことではありません。まず必要なのは現場の皆さんのホンネ、生の声です。それをぜひたくさん聞かせてください。

鳩山首相は「官を開き、国を開き、未来を開く」と言っています。まさに今、人づくりの長期的国家戦略の覚悟を固めて、この子育て問題に取り組んでまいります。(終)

↑まあ、嘘のオンパレエドですね・・・・ すごいな~ 嘘つき民族民主党!! 来年度の予算も全部財務省にマル投げなんでせう? 

一刻も早く辞めてください、そしてムダにした税金を民主党党員議員全員の私財から日本国へ返還してください。

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