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2010年12月 5日 (日)

ニコチン中毒がなぜ見過ごされるのか

こちらを見た (いつも、大抵見る)
http://www.tv-tokyo.co.jp/tokoton/backnumber.html

けふの特集は忘年会シイズンといふことで、「酔つ払ひのトラブル」に関してであつた。
居酒屋、タクシー、カラオケ店と、酒を置いてゐる店の取材と対処法などを見た。
興味深かつたのは、こちら 

     
■ AAで体験者に聞く
       

本人が気づかないうちにアルコール依存症になってしまうこともあります。
  トラブルを起こして断酒を決意しAA(アルコホーリクス・アノニマス)の会合に集まる人たちに、その体験談を聞きました。
  AAとはアルコール依存症からの回復を手助けするグループ。
  各地で定期的に依存症の人たちが集まり、お互いに体験談を話しながら禁酒を続ける励みにしているそうです。

確かに、すごいのだが。

アル中となつて一日酒を呑み、仕事を休み続けて首になる・・・・ 生活崩壊 といふ絵図はあまりにも有名であるが、ニコチン中毒も似たやうなものである。

ニコチン中毒は、会社には来る。

しかし、席にほぼゐない。

喫煙場所に入り浸りなのである。 一度喫煙場所に行くと、最低30分はそこにゐる。30分が大げさならば、絶対に10分以上ゐない。喫煙しない人は10分以上離席することは一日にさう何回も無いはづである。

1回10分として、6回外せば1時間席にゐない。6本吸つてゐるのか12本吸つてゐるのか知らないが、「1日2箱吸ふ」と公言してゐるやつらがどの位離席して喫煙してゐるのか?単純に計算して、1時間離席では済まないであらう。 例へ10分外して1時間の計算でも、その分仕事をしてゐないのであるから、非喫煙者の給金と比べれば喫煙者の給金は引かれるべきである。

重度の喫煙者(ニコチン中毒者)が1日離席してゐる合計時間を算出して、どれだけ「働いてない」のに給金をもらつてゐるのか明らかにしてみるといひ。

てか

ヘタに会社に来て、席にゐないのは休みより迷惑。休みなら、ゐないあーさう、で進める。しかし「ゐる」のに対応が遅れる、対応が出来ないといふのは大変に迷惑である。相手も、「まだゐないの?」となる。これは、アル中に対する「また休みなの?」と同ぢである。

アル中の場合、欠勤が重なれば他の人と交代、とはつきりするがニコチン中毒は来ることは来るので簡単に他の人と交代、としにくいところが大変迷惑。

なので、一度「ニコチン中毒の仕事してない率」を調査して発表してもらひたい。酒ばかり注目されるのは不満だ。

(´-д-`)

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