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2010年12月17日 (金)

酷いものだ

やはりな~、先日おホザキしたが財源は無いのか。長妻、おまへは一人増税だ。

といふか、長妻の対処は根本が間違つてゐると思ふ。付け合せ作業よりも、再発防止とくだらない投資や箱物建設で「減らされた」国民年金および厚生年金に補填することがだうなつてゐるのか全く不明だ。

勝手な推測だが、国民様の年金だけ投資や箱物建設費用を行ひ、議員や公務員の共済年金に全く手をつけずにゐたのは、社会保険庁職員ら(現年金機構職員?)がリスクがあることを重々承知してゐたからであらう。だから、自分たちの「共済年金」からの出資は無いのだ。

長妻のすべきことは、まづ、社会保険庁(厚労省)職員に「年金といふ財源を預かると言ふことはだういふことなのか」をきちんと認識させるべきであつた。

税金で給金をもらふ立場でありながら、記録を誤魔化したり、国の財源の一部を減らしたことに関して、自分たちがきちんと責務を果たさなければ自分たちで償ふといふことを自覚させるためにも、社会保険庁職員の共済年金から国民様の年金に補填し作業にかかる費用も捻出させるといふことを作り上げるべきであつた。

なんで、仕事をしてなかつたやつ等がそのまま共済年金をもらひ、しかも他の人の税金で↓このやうな費用をまかなふのであらう? 長妻と民主党議員党員全員が費用を出せ。

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/dompolicy/443021/

血税どこまで!ミスター年金の置き土産 年金記録対策1344億円

「ミスター年金」こと長妻昭・ 前厚生労働相(50)は大きな課題を残していった。2011年度予算の概算要求で、「年金記録問題対策費」として1344億円も要求していたが、これに対 し、永田町周辺や霞が関の官僚から「理解に苦しむ過大な予算要求」と反発の声が上がっている。消えた年金問題への対応は大事なことだが、これだけの血税投 入が必要になるなら、別の手段もあったのではと疑問視する向きは多い。

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記事本文の続き 消えた年金記録問題は07年の発覚からはや3年が経過した。が、いまだにすべての国民の年金記録が確認されていないばかりか、膨大な確認作業が残されたままの状態になっている。

 記録の確認作業を進めている特殊法人、日本年金機構から「ねんきん特別便」や「ねんきん定期便」が次々と送られてくるものの、肝心の統合作業は遅々として進んでいないのが実情だ。

  それでも年金記録問題に恋々とした長妻前厚労相は「10-13年度の4年間で全記録をチェックする」とぶち上げたが、「完ぺきにやろうとすれば高くつく し、もっと無理なくゆっくりやってもよいはずだ」(官庁幹部)と、長妻氏の姿勢に疑問を投げかける官僚は少なくなかった。

 「そもそも年金記録をズサン管理していた社会保険庁が、こんな大プロジェクトを無理なく管理できるはずがない。現実に10年度の委託先を決める入札で問題が起き、作業開始が大幅に遅れた」(別の官庁幹部)←同感、長妻はこんなことを把握してなかつたのか

 年金記録の統合作業を委託する業者選定で、厚労省か日本年金機構の職員が入札情報を漏洩した疑惑が発生。←この時点で既にだめ。その調査のために作業開始が遅れたというのだ。

 実際の記録の確認作業は単純で退屈なもの。でかいコンピューターシステムで管理されている年金記録が正しいかどうかを確認するために、6億枚も残っている古い紙記録と突き合わせる。

  具体的には、まず紙記録を画像としてパソコンに取り込み、それぞれの画像化ファイルに名前をつけ、検索できるようにする。そしてパソコンの画面上に、紙記 録の画像化ファイルと、コンピューターシステムで管理されている年金記録を並べて表示し、比較・確認するというものだ。

 この作業の大半は外部に委託され、人海戦術で行われている。厚労省は400億~500億円もの資金を投じて突合システムを構築したことになっているが、実際は手作業の域を出ない。←なんでそんな費用がかかるのか?明細を出してもらひたい。

 さらに、「厚労省では今後、全国30カ所近くの会場に最大1万8000人を動員して、指差し確認作業をやる計画になっている」(関係者)ともいわれる。その委託費用やパソコン端末の貸借料などで予算は1000億円を超えるという。←これこそ、事業仕分けで掘り下げるべき内容

 これに付属する対策費を含め、厚労省が年金記録問題で求める来年度予算額が1344億円に上るというわけだ。

 国民にとって、老後の生活を支える年金は大切な資産。その情報をズサンに管理していた社保庁厚労省)の罪は重い。しかも、その修復・確認作業のために、どこまで血税が投入されるのかいまだに底は見えない。←自民党と民主党双方の責任だ、両党の全員の私財から賄へ

 年金記録問題の解決は大事なことだが、社保庁の不手際のためにジャブジャブと血税が投入されていくのは、どうもすっきりしない。後任の細川律夫厚労相(67)のもと野放図な税金投入が“爆弾”と化す可能性もある。

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