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2010年12月29日 (水)

櫻井よしこさんは素晴らしひ

きのふ、ミヤネ屋の4時間スペシャルといふのを途中から観た。

ジャーナリストや経済評論家、自民党議員、民主党議員、タレントらが出て政局とか外交に関して話し合つてゐたが。

某ジャーナリストが、インドの対応について発言したとき(「インドは対応を棚上げした」)、櫻井さんはビシリと「あなた間違つてます、インドは棚上げなどしてませんよ。私は現地に取材に行きました」と訂正した。

・・・・・・ すごいな~ Σ(・ω・ノ)ノ!

櫻井さんの自伝 「何があつても大丈夫」で、クリスチャン・サイエンス・モニターに勤めてゐた時の体験、外国人上司に間違つた情報を伝へてしまひ、誤まつた情報を報道すると記事が信用されなくなると上司から厳しく叱られたことのエピソードがあつた。

なので、このジャーナリストの誤まりもそのときの体験を常に念頭において活動してゐる櫻井さんには訂正せづにいられなかつたのであらう。

見ていて思つたが、やたらと中国を庇ふ発言をしてゐた経済評論家がゐた。これも、櫻井さんは現実を指摘してゐた。

中国共産党が「人民解放軍」なる人民抑圧軍を使つてチベツト、モンゴルなど「自治区」となつてゐる地域の民族に何をしてゐるのかをきちんと日本のマスゴミは報道せづに、南京事件など中国の歴史のねじまげをそのまま報道するのは、一体だういふことなのか?

櫻井さんは、中国の犯罪と歴史のねじまげを堂々と指摘し見ていてすッきりした。対照的にきちんと物を言へない男ども(なぜか全員男)のなんとだらしのなかつたことか。

振り返へると、かういふ「情けない男」どもが今の日本にしたと思ふと切腹して死ねと思ふ。

それから
国としての在り方を作るべく、総理大臣像を話してゐたときに、司会者が「庶民はおまんまを食ふことが大事」などと発言したが

総理大臣として国を導いていく話をしてゐるときに、「おまんま」の話を出すこと事態マスゴミのレベルの低さを象徴するものだと実感した。
次元が違ふ。

この低レベルのマスゴミが図々しくも「政局はだうなる」とかなんとかホザくから、全体のレベルが下がるのだ。

マスゴミはほんたうに害だ。これで、自分らを正当化するために「庶民派」などと言ふ言葉を使つて誘導するのだらう。

あーたがたが「非庶民」として引き摺り下ろしたA元総理に代はつて出てきた鳩山は御殿あり、お小遣い月1500万のA氏を超へる「非庶民」でしたよ。
そこをよく自覚するやうに ( #` ¬´#) 

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