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2011年1月24日 (月)

なんのための事業仕分けだつたのでせうか?

えーと

あたくしが今までの民主党の内ゲバ状態の各人の発言から理解したところでは

れんほー 「なんで天下りがこんなにゐるんですか、なんで廃止となつたものが続いてゐるんですか」 ←高級さうなイタリアンレストランで事業仕分け終了後打ち上げを行なひ(誰が払つたの?)、そのレストランに名札を忘れる

原口他「事業仕分けで不要にされたものの中に、必要な事業がある」と事業仕分けを批判し経費削減と反対のことを続けた。(実際必要ならこれは正しい行為だが、なぜ「仕分け」としたのか、仕分けにした担当者がバカなのか間違つてゐるのか、わざとやつてゐるのか知らんが、これは許されない党内閣内での齟齬である)

反旗を翻した人たちの正しさを証明するやうに、事業仕分けされたはづのはやぶさなどが世界初の記録を作り、貢献

といふドタバタゲキのほか

汚沢 「増税は不要、ムダを見直し排除すれば子供手当てなどマニフェストどおりの財源が出る」を繰り返した。これが事業仕分けを意味してゐるのなら、全く効果が無いことが歴然。

与謝野 「民主党の政策は日本をほろぼす」他延々批判したが、子供手当てを承認挙句の果てに年金受給年齢引上げをホザく 

子供手当ては外国人の子供に10億(?)以上で日本人の子供でもらへないところがあり、保育所を待つ待機児童の数は減つてゐない(と思ふ)こと、それから予測される共働きの人たちが子供を作ることを躊躇することが予想されることから、これこそムダなものであり事業仕分けすべき。

りゐべの結論 : ほんたうに必要なことに金をかけてない

りゐべのおホザキ : 議員をまづ減らし、議員報酬を減額して国・地方両議員の給与を減らせ、それから財源負担を国民へ求めるべき 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110124-00000036-mai-pol

1月24日(月)14時56分配信

<通常国会>財政演説 国債依存、もはや困難に…野田財務相 

 野田佳彦財務相は24日、衆参両院本会議で財政演説を行い、「国債発行に過度に依存した財政運営はもはや困難な状況にある」と財政悪化への危機感を表明。税と社会保障の一体改革に向けた超党派協議への「積極的な参加」を改めて訴え、「国民的な合意を得た上で改革を実現する←まづ自分等の報酬を三分の一ほどに減らしてからホザけ 」と強い意欲を示す。

 11年度予算案は「財政規律を堅持するとともに成長と国民生活を重視した」と強調。

 日本経済に関しては「失業率が高水準など厳しい状況。デフレが続き、円高や世界経済の動向など景気の下押しリスクも注視する必要がある」との認識を示して、「予算を今年度内に成立させることが必要不可欠」と求める。【坂井隆之】

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