« 教論の名前書いてやりやよかつたのに | トップページ | 謝つてる態度ではなかつた »

2011年1月18日 (火)

証拠をつきつければ簡単にウソを認める国か

この記事は「ずさんな中国司法」として、中国のずさんさを報道してゐるが見方を変へれば、中国と言ふ国は平気で嘘を吐きその嘘を押し通さうとするが、証拠を突きつけて強い態度に出れば、ある意味簡単にこれまでの行動を翻すといふことがわかる。

南京事件、靖国神社参拝、尖閣諸島等これまでの日本の対応が証拠を突きつけて抗議するといふ毅然としていかなかつた結果が今を生んだと言へる。

南京事件のでつちあげには研究者らが証拠を集めて質問状を提出してゐるが、その返答がだうなつたのか不明(マスゴミは調べて報道しろ、だいたい証拠を突きつけた報道もなかつただろ)。
尖閣諸島の件もビデオ公開して抗議することをせづ、マスゴミはこの政府の対応を批判しなかつた。

左翼と言ふ名の嘘つきと、その嘘つき支援のマスゴミがここまで嘘つき民族を付け上がらせたのだから、おまへらはきちんと償へ。そして今後の政治家はきちんと嘘を暴き抗議するといふことをすべきだ。

http://news.goo.ne.jp/article/sankei/world/snk20110118106.html

ネット世論「冤罪」判決覆す ずさんな中国司法

産経新聞2011年1月18日(火)08:00

 【北京=矢板明夫】中国で最近、インターネット世論が裁判所の判決を覆す出来事があり、大きな話題となっている。中国司法のずさんさを浮き彫りにするとともに、ネットの影響力が中国で拡大していることを改めて印象づけた。

 問題となったのは、河南省平 頂山市の中級人民法院(地裁)で1月上旬に下された判決。同省の土砂運送業者の男性が、自分の所有するトラック2台に高速料金が免除される軍用車のナン バープレートを付け、約8カ月で計368万元(約4600万円)の高速料金の支払いを不当に免れていたとして逮捕され、同裁判所は詐欺罪で男性に無期懲役 の判決を言い渡した。男性は弁護士をつけておらず、控訴もしなかったため、刑は確定した。

 しかし、この判決の報道を受けて、インターネット上には「高速料金にしてはありえない高さだ」「刑が重すぎる」といった批判が殺到した。

 判決は、「被害金が巨額だった」ことを量刑の理由にしたが、ネットの書き込みは、河南省の高速道路料金の基準値は1キロ0・45元(約6円)であ ることを指摘したうえで、「2台のトラックが毎日12時間運行したとして、時速1000キロ以上で走らなければ、368万元の料金に達しえない」と試算 し、金額の根拠に疑問を呈した。「新浪」「捜狐」各ポータルサイトは書き込みが数十万件にも達し、そのほとんどが被告に同情的なものだった。

 世論の圧力を受け、同省高級人民法院(高裁)が調べたところ、裁判は証拠調べ不十分のままで行われたことがすぐに判明した。根拠となった料金は高 速道路を運営する会社の一方的な言い分で、ほとんど検証されていなかっただけではなく、男性は運送業者本人ではなく、弟の身代わりとして出頭しており、事 件とほとんど無関係だったこともわかった。

 同高裁はあわてて、地裁の裁判長など関係者を停職処分とするとともに、事件の再審を命じた。ネットでは「この事件は不自然な被害金額と重すぎた量刑だったから話題となったが、世の中にはこのような冤罪はたくさんあるに違いない」といった指摘が寄せられている。

|

« 教論の名前書いてやりやよかつたのに | トップページ | 謝つてる態度ではなかつた »

経済・政治・国際」カテゴリの記事