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2011年4月 6日 (水)

つくづく思ふ、「所詮は他人事」

国際支援等報道されてゐるが

個人的には、全然感動してない。逆に、「どこまで本心でやつてゐるのだか」と疑つてゐる。

といふのは「所詮は他人事」であるといふことの証拠のやうに↓こんなおにゅーすが出てくるからだ。

大体、人が死んだことに対してそれをネタに笑ひを取らふといふ神経が知れない。よくまあ、思ひつくものだと感心する。これまでに、アフラツクなど首になつたのがゐるがあれもこれと同様の神経構造だ。
神経構造といふより、所詮他人事なので、ネタといふ発想になるんだな。

( ´_ゝ`)フーン

http://sankei.jp.msn.com/world/news/110406/chn11040613120001-n1.htm

2011.4.6 13:12
  両陛下の慰問をコントに 批判殺到で台湾テレビ局が謝罪 

 【台北=山本勲】台湾の大手テレビ局「中天電視」は5日、同局が3月31日放映した天皇、 皇后両陛下による東日本大震災の被災者慰問を題材にした番組のコントが「日本の友人の感情を傷つけたことを深く反省し、おわびする」との声明を発表した。 また番組プロデューサーも「不敬の気持ちなど一切なく、日本の方々に不快感を与えたことを深くおわび申し上げます」との日本語声明を発表した。

 このコントは2人の男性お笑いタレントが被災者を慰問される両陛下に扮して、放射能被害を否定したり、ろうそくをともして省エネを呼びかけたりしたパロディー。

 放映後、日台のネットユーザーから激しい反発、批判が中天電視に殺到した。6日付台湾最大紙「自由時報」が中面トップでこの番組が日台双方の感情を傷つけたことを批判的に報道するなど、台湾でも大きな問題になっている。                

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