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2011年4月30日 (土)

すべては、最初の政府の「出荷停止」とか「避難区域」の発表に起因すると思ふ

一番いけないのはこんな↓(太字)行為をする輩なのだが、最初の原因は政府の無作為(とも思へる)な発表であらう。

出荷制限だの出荷停止だの、立ち入り禁止区域だの、もふ少し発表および連絡の仕方があつたのではないか? と思ふ。

「基準値を超えた、出荷するな 立ち入るな」 と、不安を煽るやうな発表をし、風評被害が出ると「福島県に行きませう」とか「立ち入り禁止区域外」だのと、対応がゴテゴテ。

最初に「**県産の++を出荷停止にした」と発表すれば、県のイメエジとして植えつけられるに決まつてゐる。

個人的な疑問だが

テレビで最終的消費者にまで知らせる必要あつたのか? 仲買人とか関係者に知らせて製品が市場に出回らないやうにすればよかつただけではないのか? 基準値内になつたら、関係者で取扱いを開始すればよひだけであつたのではないか?

県内でも出荷制限がかかつたものとかからなかつた物があつた。これは意味がわからない。しかし、県の名前が出てゐたら全部の印象が悪くなり、人によつては買はないだらう。

印象としては

「日本のことなどだうでもいひ」民主党政権が、国を混乱させただけ

のやうに思へる。被害を受けた県はひたすら気の毒だ。配慮が無い行動が、他人にどんな影響を及ぼすのか、よくわかつた。

Future Club

http://www.excite.co.jp/News/society_g/20110430/Jiji_20110430X895.html

大型連休、「差別」を懸念=車に傷、給油拒否も―「安全、地道に訴える」福島県

2011年4月30日 06時41分
大型連休が始まったが、福島県は県外に避難した住民が行楽地などに出掛けた際、福島第1原発事故の影響で差別的な扱いを受けないか懸念を強めている。県幹部は「安全性は確保されつつある。政府にはデータの羅列だけでなく、もっと分かりやすい形で福島の安全性を広報するよう強くお願いしたい」と訴える。

 県によると、避難先で「放射能が感染する」といった科学的根拠のない理由で児童、生徒がいじめに遭ったり、福島ナンバーの車が県外でガソリンの給油を拒否されたりしているという。県の災害対策会議には、車に傷を付けられるなどの被害が多数発生していると報告があった。

 農林水産業を所管する県幹部は「一度広まった風評をなくすには、かなり時間がかかるのは覚悟している。政府や報道機関の力も借りて、地道に安全を訴えていくしかない」と話す。連休返上で関係機関などに働き掛けを続けるという。

 県外に避難した住民は、28日時点で約3万3900人。新潟県が7780人で最も多く、埼玉県4300人、東京都3640人と続く。愛知県や静岡県、大阪府など遠方に避難した人も多い。各地で温かい支援の輪が広がる一方、風評被害との戦いも続いている。

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