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2011年4月22日 (金)

バカンは日本国民に嫌がらせするのが目的なのか?

尖閣諸島のビデオも見てなかつたと平気でホザゐたが(それでゐて犯罪人釈放だけはさッさとやつたが)
今回もか、と思つた (しかも、今回のことの重大性は前回の非ではない)

一番始末が悪いのは、何もかも出来の悪いバカンが自分はきちんと業務をこなしてをり、また国民が評価してゐると勘違いして、それを堂々とホザゐてゐることだ。「評価する」で%が出てくるが、どこの誰がだういふ理由で評価すると言つてゐるのか詳細を聞きたい。どこの誰までは言ひすぎかもしれないが、理由は絶対に聞きたい

(`・∞・´)

評価してると勘違いする原因は何なのかも聞きたい。そして、一つ一つに反論し、いかに日本国民から邪魔だと思はれてゐるのか思ひ知らせてやりたくなつてくる

゚.+:。(・ω・)b゚.+:。

計画避難区域の設定と決定もほんたうに驚いた。今、この時期に、やうやく、何を言つてゐるのであらう・・・ 

てか

かういふ重大なことは、事件が起きてすぐに想定して通達して準備を願ふものではないか? そこが出来てないのがびつくりだ。最初から通達してをけば、ある程度の準備をして避難するのではないのか? 

原発といふ、危険物を導入したのはいひが、東電と同様災害時、危険発生時の対応が全く確立されてゐなかつたいひ証明だ。これは民主党だけを責めることはできない。原発推進してきた自民党の責任も大きい。

現在、旅館などに一時避難してゐる人たちを受け入れてゐる旅館の負担をだうするのか、下記には書いてない。きのふだか、8室全部を避難所として提供してをり肝心の顧客の予約を取り消してゐる旅館をテレビで観た

かなり、驚いた モヒャ━━((゜Д゜Uu))━━!!!!!!

自分たちの生活の糧をすべて提供してしまつて、(きつと短期間ならと思つたのだらうが)今後の生活に困るやうでは、共倒れといふか受け入れる側の補助も必要だ。

危機管理マニュアルが出来てないと、非常時にこんなに右往左往し混乱を招くのだとよくわかつた。

これは国の問題だけでなく、国民一人一人、企業一社一社にも当て嵌まることであらう。  

しかし、

「一ヶ月以内に避難しろ」と言はれたところで、一体どこに行けばいひのか? 全く他人事の「宣告」でびつくりした。ほんたうに「だうでもいひ」んだとよくわかつた。

(;-ω-)ノ

http://www.excite.co.jp/News/society_g/20110422/Mainichi_20110422k0000e040057000c.html?_p=1

 <福島第1原発>避難先探し、難航 計画区域指定

                                                 
            2011年4月22日 12時15分             (2011年4月22日 12時56分 更新)                         
                            
                       

         「とうとう来たか」。東京電力福島第1原発から半径20キロ圏内の警戒区域の外側で、累積放射線量が高くなると予 想されるエリアが「計画的避難区域」に指定された22日午前、対象地域を抱える5市町村は事前に予告されていたためか、比較的冷静に受け止めた。このエリ アの住民は今後1カ月程度の間に避難するが、「なかなか避難先を用意できない」などの悩みを訴える声も上がっている。

 ◇飯舘村

 全域が計画的避難区域に指定された飯舘村の菅野典雄村長は村役場で記者団に対し、5月末までに住民の避難を終える見通しが立たないことへの不安を語った。菅野村長は「職員が必死に(避難先を)探しているが厳しい状況だ」と述べた上で「(避難完了が)どれくらいになるのか(分からない)」と述べた。

  菅野村長によると、住民を村から1時間前後の3〜4カ所にいったん分散移動させる方針。「村民を早く避難させなければいけないが、(既に住民を避難させて いる原発周辺の)8町村の後からになるので、なかなか厳しい。子供や仕事、コミュニティーの問題もある」とし、「心を込めてやってほしい」と国に支援を求 めた。

 また、教育・福祉施策を重点的に行い、ブランド牛の育成などに努めてきたことを強調し、「ギブアップするつもりはない。絶対に再生させなければならない」と語った。

 ◇葛尾村

 全域が警戒区域か計画的避難区域になった葛尾村は3月14日から自主避難を進めてきたが、今も第1原発の半径20〜30キロ圏に約60人が残る。

 多くが畜産業で金銭面の事情から移転できない人たちで、村は国に「家畜の移動や補償をしてほしい」と求めている。金谷喜一(きんたに・よしかつ)総務課長は「国から畜産業者に対し明確な補償の回答がないため、残っている村民を説得できない」と話した。

 ◇川俣町

 南東部が計画的避難区域にかかる川俣町。町災害対策本部の担当者は「具体的な地域がどこかは国、県から聞いていない」と話す。対象に入るとみられる山木屋地区は約350世帯約1200人が住み、既に自主避難した人もいるが、町は「避難先の確保を進めている」という。

 ◇南相馬市

 警戒区域と計画的避難区域を抱えることになった南相馬市。桜井勝延市長は「放射線レベルは低く、できるだけ計画的避難区域は民家を避けてほしい」と国に要望してきた。この日は市民から「自分の家は計画避難の対象になるのか」との問い合わせが多数寄せられ、市職員が対応に追われた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110422-00000034-jij-pol
4月22日(金)10時11分配信  

菅直人首相は22日午前、東京電力福島第1原発から20キロ圏の警戒区域の外側に「計画的避難区域」を設定、住民を避難させるよう福島県知事や関係市町 村長に指示した。同区域に設定されたのは、福島県飯舘村、葛尾村、浪江町の全域と、川俣町と南相馬市のそれぞれ一部。区域内の住民約1万人(約3000世 帯)に対し、1カ月後の5月末をめどに域外への避難を終えるよう求める。枝野幸男官房長官が午前の記者会見で発表した。

 首相指示は原子力災害対策特別措置法に基づく。計画的避難区域は、原発事故発生から1年以内に積算放射線量が20ミリシーベルトを超える可能性があると 判断した地域。政府は今月11日に同区域を設定する方針を表明したが、地元との調整が難航し、具体的な対象地域や避難の開始時期などの決定を先送りしてい た。

 政府は避難住民の仮設住宅を建設し、完成するまでは旅館・ホテルを手配するなど、万全を期す方針。全域または大半が30キロ圏外に位置する飯舘村と川俣町には、総務、厚生労働両省など関係省庁職員が常駐する現地政府対策室を設置し、住民の避難や生活支援をサポートする。

 会見で枝野長官は、20~30キロ圏で計画的避難区域から外れた地域のうち、広野町、楢葉町、川内村、田村市の一部、南相馬市の一部を「緊急時避難準備 区域」とすることも発表した。田村市については30キロ圏外の一部も含まれる。同区域の住民は屋内退避や避難に常時備えることを求められ、保育所、幼稚 園、小中学校と高校については休園、休校となる。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110419-00000170-yom-pol
4月19日(火)9時28分配信

 「十分な対応ができている」――。東日本大震災に関する18日の参院予算委員会で、菅首相は危機対応に不備はなかったと繰り返した。

 震災後2回目となった首相の国会答弁では、国家の指導者として必要な認識の甘さや、初動の遅れが次々とあらわになり、首相の危機管理能力に改めて疑問符がついた。

 ◆続投を宣言

 首相の国会答弁は、3月29日に2011年度予算を審議するため参院予算委に出席して以来、3週間ぶり。震災対応に絞って国会で質問を受けるのは初めてだ。

 東京電力福島第一原子力発電所事故に関し、首相は「非常用電源がダウンしたということは、予測の甘さがあり、それが一つの原因になったことは免れない。政府も十分に事前にチェックできなかったことについてはおわび申し上げたい」と事故防止対策の甘さを認めて陳謝した。

 だが、首相が低姿勢で応じたのは主に東電が対応すべきだった点に限られた。自らの対応ぶりについては「初動が不十分だったという指摘は当たらない」「国 民から一定の評価はいただいている」の一点張り。たちあがれ日本の片山虎之助氏に「身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれだ。復興の道筋をつけたら首相を辞めるの も選択肢の一つだ」と迫られても、「復旧・復興と財政再建を含め、(衆院議員の)任期が2年半後に来るまでに与野党共同の形が取れれば本望だ」と一蹴し、 任期いっぱいの続投を宣言した。

 ◆しどろもどろ

 強気で押した首相だが、野党議員の追及が進むにつれ、しどろもどろの答弁も目立った。

 自民党の脇雅史氏は、震災当日に福島第一原発の1、2号機の緊急炉心冷却装置が使用不能になってから、政府が原子力緊急事態宣言を発令するまで2時間半 かかったことを挙げ、「初動の遅れは大変な問題だ」と批判した。首相は「原子力災害対策特別措置法に基づいて、全力を挙げて行動している」と反論した。

 しかし、脇氏が昨年10月に原子力安全基盤機構がまとめた「原子炉を冷却できない状態が3時間半続くと、圧力容器が破損する」との報告書を引用し、「冷 却不能」との報告時にただちに宣言すべきだったとたたみかけると、首相は「ご指摘のものは読んでいない」と認めざるを得なかった。

 震災前に、首相が危機管理の重要性を十分認識していなかった可能性も浮上した。

 「詳しい内容は記憶していない。地震を想定したことではなかったか」。首相がこう答弁したのは、昨年10月に行われた政府の原子力総合防災訓練の内容について、脇氏がただした時だ。

 この訓練のシナリオには、地震発生は含まれていなかった。それよりも、訓練の主眼は、静岡県の中部電力浜岡原発で原子炉の冷却機能が喪失し、放射性物質 が放出される恐れがある――という、今回の原発事故とほぼ同じ事態を想定したものだった。この訓練に、首相自身は「本部長」として首相官邸で参加してい た。

 訓練後、関係省庁がまとめる評価結果が半年たっても仕上がっていないことも指摘されたが、首相は「首相は森羅万象のことに対応しないといけない。私は細かいところまで全てを承知していない」と開き直った。

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