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2011年4月25日 (月)

言つてることはわからなくないのだが

「原発に頼らないエネルギー政策」

一言で言へば簡単だが、実際大変では? 

以前社民党半島みずほが田原総一郎の日曜日の番組に出て、「自然エネルギー」と堂々とホザゐたが、田原氏に「例へばどんな?」とあれこれ訊かれてしどろもどろになつてゐた

(ノ∀`) アチャー

「風力とか・・・・・・」と答へてゐたが、風力の風車(?)とか何台必要でどこに建ててどのくらいの電力が供給できるのか全然具体案がなかつた。

はつきり言へば

今、この時期に「反原発」と謳つて出てきた候補は一番嘘つきで信用できない。「機運に乗じて票が取れるだらう」と世間を甘くみたレンホの夫のやうなヤツだと思ふ。

原発代替エネルギーに反対しないが、その前に今回の原発事故の原因と人災原因をきちんと明確にし、再発させないことが一番重要だと思ふ。

だが、誰もそれを言はない。ただ反対だけ言つてゐる(デモまであつた)。

反対しても、今原発が日本と世界各地で稼動してゐるのは現実なのだから、まづ、危険物取扱の危機管理を徹底させることが早急ではないのか?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110424-00000210-mailo-l26

4月24日(日)15時20分配信 東日本大震災:原発の事故受け、原因など考える 上京で集会 /京都

 東京電力福島第1原発の事故を受け、事故の原因や今後の影響を考える集会が23日、京都市上京区の同志社大であった。脱原発を目指す研究者らで構成し、環境問題を中心に議論している「エントロピー学会」の主催。
ジャーナリストの広瀬隆さんらが講演し、「惨事を繰り返さないためにも原子炉を止めるべきだ」と原発に頼らないエネルギー政策を訴えた。
 広瀬さんは2007年に起きた中越沖地震の際に、柏崎刈羽原発で放射性物質を含む水漏れや変圧器の火災が起きた例などを挙げ、「東日本大震災より小さい揺れでも大惨事になりかねない事故が起きており、今回の事故は『予期できなかった』では済まされない」と指摘。「日本は全国各地で地震が生じる可能性があり、一つの原発が爆発した場合、放射能の影響は全国に及ぶだろう」と話した。【古屋敷尚子】

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