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2011年4月 9日 (土)

けふの夢

外国なのだらうか、旅行してゐる。

自分は一人だが

日本人の青年2人ともふ少し年上の男性がゐる。

汽車(蒸気機関車のやうな)が来るので、急いで切符を買ふ。切符を買ふのに戸惑つてゐると汽車が入つてきて、乗るのに間に合はづ、汽車にしがみついて移動する。

到着したところにはロープウエイだかがあり、その待合室に隣接してレストランがある。

外国なのだが、メニュウは日本食とかラアメンがある。

ウエイトレス(インドネシア人のやうな外見)が来て、日本語で注文を取る。

ラアメンを頼むと、伝票を差し出して「日本語が書けないので書いてください」と言はれ
「ラーメン」と書く。なぜか、ペンのインクは赤である。

日本人青年2人は、一人が先に頂上だかに行きもふ一人が後を追つてゐる。
後を追ふ青年は非常に急いでをり、自分も走つて後を追ふ。

先にゐた青年は、ゲエトに手を繋がれてをり移動出来ない。立つたままもふ一人の青年が来るのを待つてゐる。

もふ一人の青年はゲエトに繋がれてゐる青年の手をゲエト越しに握手する。そのとたんにゲエトが開き、繋がれてゐた青年は解放される。

繋がれてゐた青年は痩せたなあと思ふ。 解放されてよかつたと思ふ。

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