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2011年4月 9日 (土)

別に笑い転げてない、放送する側の問題だ

                                                 
            つくづくマスゴミの放送形態を見てゐて「所詮は他人事なんだなぁ」と思つてゐた。
節電と言へども、深夜放送があるし、早々に通常の番組放送にしたし

自分は元々お笑い番組は観ないが、被災地で観られる人が気分転換になればと思ふのか知らないが・・・・

ほんたうに、人間は自分がよければ後はいひのだ。今回の品不足といふか、必要以上の数を買ふ人を見てつくづく実感した。不安なら買ふ・・・ 多めに買ふ・・・ ウチは+人ゐるし、多めにあればあるに越したことはない・・・ 買占めをしなくても、次に自分が行つたときに品物が無ければ、「嗚呼、買つてをけばよかつた・・・」と思ひ、次にみつけたときに多めに買ふことだらう。

それは誰にも止められないし、責められない。そもそも、政府が災害時の救援に関して無能無策だから買占めなど起こるのだ。国民からしたら「自衛手段」であらう。

外国人らは、所詮自分の国に帰れば助かるといふ根底の安心感があるから、好き勝手なことを言へるだらう。

勿論、東電と政府の初期対応と今までの放置は許されない。きちんと安全対策をしてをけば、人災とも言へる放射能の被害はここまではなかつたはづである。

日々、原発に関する喜ばしいと言へない内容のおにゅーすとおふらんすやアメリカの会社や機械やロボツトが来たがだう活躍してゐるのか不明であり、これも不安を煽ることとなつてゐると思ふ。

マスゴミは、自分らの役割を何と考えてゐるのか? 

http://www.excite.co.jp/News/world_g/20110409/Postseven_17076.html
2011年4月9日 07時00分 

仏TV「日本人はバラエティー番組見て笑い転げてる場合か?」

東日本大震災直後はモラルある日本を称賛する海外メディアが多かったが、福島第一原発事故以降、彼らからは日本人の反応に疑問の声が上がっている。『ニューヨークタイムズ』紙は、

「日本人はどこまで政府や保安院、東京電力の言葉を信用しているのか。座して死を待つかのような日本人の対応はおかしい」という米国人記者の話を掲載。←米国人の対応はどのやうにするのか知りたい。デモをするのか、抗議で東電や保安院に押し寄せるのか? それで原発が収まるのか?

 フランスのテレビ番組では、日本在住フランス人が怒りをぶちまけた。

「ニュースでは“何の心配もいらない、大丈夫だ”と繰り返している。必要なインフォメーションは何もない。バラエティー番組を見て笑い転げている場合か?」

 また、日本滞在経験があり、いまはパリに住むフランス人女性はこういう。

「東 京は福島からそう遠くないのに、サラリーマンは“まだ大丈夫”という意識で働き続けている。我慢強いのかもしれないが、仕事は生きるためのものでしょう?  命を落としてまで働こうなんて誰も思わない。放射能の危険にさらされても逃げないなんて、欧米人の感覚からは信じられません」←逃げたはいひが、その後の生活に行き詰まつては意味が無い、そのために今ゐるのだと思ふが。

※女性セブン2011年4月21日号

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