« 白鹿 かおん | トップページ | 経済活動? »

2011年4月15日 (金)

会議とか本部とかやッてる場合なのか?

民主党とバカンは問題外で今更議論にもしたくないが、他の政党政治家も同様だと思ふ。

一体幾つ「本部」を設立し、机上の空論に時間を費やせば気が済むのであらう? そんなことをしてゐる暇があつたら、さッさと被災地の瓦礫を片付け陸地の船を海に降ろし、ライフラインを復旧させ、物資が間違ひなく被災地に行くやうにすべきだ。

炊き出しのおにゅーすに政治家がゐないのはだういふことなのか?何らかの法規制でもあつて、政治家は現地入りして活動してはいけないのか? 義援金も聞いた事が無い。だとすると、政治家といふ立場は災害時皆が助け合いをしてゐるときに何も現実活動をせづに無駄な会議ばかりをして「国民のため」とかホザゐてゐるといふものなのか?

そんな集団、税金で給金もらふ資格はないし、何より不要だ。しかも自分たちが記者会見で発表したことに基づいて食品その他の風評被害を呼んでゐることの自覚が無い。

今の政権が国民のためになることを全くせづに、不安を煽ることばかりをしてゐるのかそれとも政治家と言ふものがこのやうな活動しか出来ないのか、はつきりしてほしい。

こんな国内レベルの内輪もめを次々に見せ付けられると、誰が政権を担はうと同ぢであり国民のためにならない、とすら思へる。

人々の生活が成り立たないのに、「復興」とか「創造」などありえないがそれを何度も繰り返す人は「無人の地へ建設する未来都市」のレイアウトを作成するつもりなのだらうか?

民主党の内輪もめと同様、↓のおにゅーすだけでなく自民党その他の政党からの批判は国内レベルの内輪もめであり、今の事態にあつてはならないことである。それを全然わかつてない。

2011.4.15 12:29

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110415/stt11041512310002-n1.htm

公明幹事長、首相対応に「極めて強い憤り」批判 「トップ交代も選択肢」倒閣も…

公明党の井上義久幹事長は15日の記者会見で、東日本大震災や福島第1原発事故への菅直人首相の対応について「極めて強い憤りを持っている。このまま(菅政権が)続いて本当に震災復興ができるのか今後、冷静に判断しなければならない」と述べた。

 早期の倒閣には慎重姿勢を示したが、「トップが代わっても(事故対応が)できるならばそういう選択肢もある」と含みを残した。

 国民新党の亀井静香代表が呼びかけている政府の「復興実施本部」(仮称)への参加については「権限、役割、他の政府組織との関係が全く明らかでない状況では判断できない」と慎重な姿勢を示した。

 一方、山口那津男代表は佐藤雄平福島県知事との会談後、記者団に「大震災から1カ月が経過し目につくところが多々出てきている。首相の姿勢にもの申す」と語った。

 

|

« 白鹿 かおん | トップページ | 経済活動? »

あきれ果てる話」カテゴリの記事