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2011年4月12日 (火)

だうでもよくない話

さうだよな。。。と思ふ (太字)

皆、これが一番先に来るから義援金を送つてゐるのに、なぜ被災した方々にすぐに行かないのか?
なんだか行政処理の都合とやらに、イライラする・・・・・・ 

通帳をなくしたなどとウソを言つて金を騙し取つた女がゐたが、かういふヤツがゐるから他の人が迷惑する。嘘を吐くヤツさえゐなければ、(嘘を吐いたら、瞬時に顔が崩れるとか見分けがつけばいひのに)被災地の避難所で直接義援金を配れるのではないかとか、考えてしまふ・・・・

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110411/k10015243101000.html

4月11日
    19時46分 “生計見通したたず”70%に    

東日本大震災から11日で1か月になるのに合わせ、NHKが避難所などで暮らすおよそ600人を対象に、現在の仕事の状況について尋ねたところ、およそ70%が震災後、職場を解雇されたり休業を余儀なくされたりして、生計の見通しが立っていないことが分かりました。

   

NHKは、地震や津波の被害が特に大きかった岩手、宮城、福島の各県で被災した10代から90代ま での合わせて602人にアンケートを行いました。この中で、現在の仕事の状況について年金で暮らしている高齢者を除いてまとめたところ、「会社から解雇さ れた」が11%。「休職や自宅待機中」が34%。自営業では「廃業した」が4%。「休業している」が23%で、合わせるとおよそ4人に3人が元の仕事に戻 れていませんでした。さらに、今後の生計について尋ねたところ、「見通しが立っている」と答えた人が30%近くにとどまる一方で、「立っていない」と答え た人がおよそ70%に上るなど、多くの人たちが収入のめどのたたないことが分かりました。また、アンケートでは「今、一番言いたいこと」を自由に書いても らいました。

幼いころから漁業で生計を立て、仕事を失った宮城県の70歳の男性は「避難所を出たあと、どのように食べていけばいいのか分からない」と記し ています。津波で船を失った岩手県宮古市の49歳の男性は「漁をやめて別な仕事に就職できる年でもない。ここでやっていくなら、もうマイナスからのスター ト」とつづっています。また、夫婦で仕事を失った宮城県石巻市の40代の女性は「家族が全員無事だった事は本当によかったが、これからどうすればよいのか も分からない。生きててよかったんだろうか」などと先の見通せないなかで不安を訴える声が数多く寄せられました。

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